ケアレスミスをなおす方法

ケアレスミスを繰り返さないようにするために

 

しまった

 

ちょっとした計算ミスとか選択肢の見間違えや
問題文の読み間違えなどなど・・・

 

わかっていたのに間違えた!

 

だれでも一度は経験があると思います。

 

ケアレスミスって悔しいし、もったいないですよね。

 

実際、1科目にあと2点、4点と点数が上がれば
5科目で10点〜20点違いますからね。

 

不注意なミスをしてしまう原因は?

 

焦り

 

今までに一回だけミスったことがあるくらいなら大丈夫ですが、
何度も不注意なミスを繰り返しているなら要注意です。

 

このようなことが原因で、テストでミスしていませんか?

 

  1. 問題文の答え方を確認していない。(記号・語句・抜き出しなどの違い)
  2. 時間配分を意識していないので、最後は慌てる。
  3. 次は気をつけると思うだけで何もしていない。
  4. 計算方法があいまいなまま解いている。
  5. 日頃から見直しする習慣がない。

 

あてはまるものがあったら、次の方法で失点を防ぎましょう。

 

ケアレスミスをなくす具体的な方法

 

テスト

 

では、どうすればケアレスミスをなくせるでしょうか?

 

3つ紹介しますので、できそうなことを次のテストで試してください。

 

1、途中計算をきちんと書き残す。

 

「頭の中で計算してキレイに計算する人が、頭がいい」と思っていませんか?

 

いいえ、テストでいい点を取っている中学生は、
計算をきちんと書いて途中を省略したりしていません。

 

小学生までの計算なら暗算してもいいけど、
中学生の計算は複雑なので、暗算はしないほうがいいです。

 

また、数学は正解までの道筋を理解する科目だから、
むしろ途中を書くほうが理解が進むんです。

 

さらに最近は、高校入試でも「途中の計算を残すこと」という
問題が出題されるようになってきました。

 

ケアレスミスをなくすためだけでなく、より数学を理解して
入試で良い成績を残すためにも途中式をしっかり書こう。

 

2、問題文に線を引いたり、丸で囲ったりする。

 

  • 記号で答えるのに語句を書いてしまう。
  • 求めるものが時間なのに、距離を書いてしまう。
  • 単位を付け忘れる。間違える。
  • 抜き出しなのに、自分でアレンジして書く。
  • 理由を書くのに、「から」で終っていない。

 

このようなミスをしている人は、問題文をシャーペンでなぞりましょう。

 

なぞってラインを引きながら問題を読み、答えるものや答え方を丸で囲むなど目立たせます。

 

記号で答える!抜き出す!単位を忘れない!などに注意するためです。

 

3、高校入試では1点差で落ちることがあると知る

 

今はクラスにいろいろな成績の友達がいて、一緒にテストを受けていると思います。

 

しかし、高校入試は同じような成績の中学生が全県から集まるので、
入試本番で同じ点数=同点という子が何人も出てきます。

 

同じような入試の点数ばかりがたくさんいるのでから、
たった1点差で合格、1点差で不合格ということが実際に起こります。

 

つまり、ほんの一つだけケアレスミスをしてしまっただけで、
不合格になってしまうことがあるのです。

 

シビアですよね?

 

学校のテストなら「あ、ちょっと悔しいな」という程度かもしれませんが、
それが高校受験の合格不合格に結びつくと考えてください。

 

普段できないことは本番ではできません。

 

絶対にケアレスミスはしない!という緊張感と強い気持ちが大切です。

 

 

ケアレスミスを防ぐ3つの方法を紹介しました。

 

次のテストではぜひこれらの方法を試してみてください。

 

 

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