成績が上がらない子の共通点

私の塾には前学期で成績がよくなかった子が
2週間の体験学習にきています。

 

体験の際にアンケートをとるのですが、
その回答にびっくりすることがあります。

 

「おいおい、そりゃー成績悪くなって当たり前でしょ?」
という回答なので、それを踏まえて今日のテーマです。

 

塾へ通ったり進研ゼミをとったりする前に
勉強以前の問題を確認しましょう。

 

たくさんありますので、2回に分けます。

 

携帯やスマホを持っている

 

大人にあてはめて考えると分かると思いますが、
仕事場にテレビありますか?という話。

 

中学生のメールやLINEって、ゲームやテレビと同じで
単なる暇つぶしの道具です。

 

そして100%勉強の邪魔です。

 

与えてしまったら、時間制限するなどルールが必要になりますし
親も本人もよけいにストレスになると思います。

 

キリのない遊び道具を与えておいて、「テスト前だから勉強しなさい!」
って、無理ですよ。

 

こどもはそんなに意志が強くないので、逆にかわいそうです。

 

 

学校の授業を聞いていない

 

最近は本当に多くなりました。

 

学校の存在を軽んじて「塾へ行けばなんとかなる」と
考えているご家庭が多くなったのでしょう。

 

春休みの勉強を始める前に、塾の形態を確認しておきます。

 

塾は2通りあります。

 

一つは一斉授業の大手進学塾で「予習型」

 

熱血先生がガンガン授業で引っ張り、
学校の予習、先取り授業をしていきます。

 

ある程度理解力があり、成績中位以上のお子さんが向いています。

 

このようなお子さんは学校の授業も聞いています。

 

もう一つは個別指導塾。

 

こちらは「復習型」。

 

学校の授業でわからないところをフォローする塾です。

 

一斉授業が合わないという理由の成績上位の子もいますが、
一般に個別指導は中位から下位が多数。

 

この子たちは、学校の授業を聞いているけど分からない子が対象。

 

「聞いているけど分からなかった部分」を穴埋めするのですが、
全然聞いていなければ、ゼロからスタートです。

 

これでは、時間がどれだけあっても足りません。

 

例えば英語なら、学校なら1週間で4回あるのです。

 

それを塾に週1回だけ通って理解できるのか・・・

 

できません。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

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