テスト前なのにダラダラして勉強を始めない・・・

中間テストや期末テストの前なのに、ダラダラ過ごして勉強をスタートしない。

 

「勉強しなさい」と声かけしても、テレビ、ゲームでなかなか始めない。

 

「これ終ったらやる!」「わかってる!」 「うるさい!」

 

「今やろうとしてたのに、やる気なくした!」などと反抗。

 

こんなとき、親はどうすればいいのでしょうか。

 

お子さん自身も「勉強しなきゃ」と頭では理解しています

 

お父さんやお母さんも中高生のときに経験があると思いますが、
基本的に勉強は面倒くさいものです。

 

そして、はじめの一歩を踏み出すのがとても難しいのです。

 

お子さんの心の中はこうです。

 

テスト勉強しなくちゃいけない。でも、やる気が起きない。

 

気分が乗らない。明日もあることだし、なんとかなるかも。

 

とりあえず、パソコンで動画でも観よう。

 

その場しのぎをしますが、本音は焦りもあります。

 

あ、もうこんな時間だ。やばい!勉強しなくちゃ。

 

悪い点は取りたくない。友達に恥ずかしい。親に怒られる。

 

でも勉強したくない・・・オレ、ダメ人間かも・・。

 

実は成績優秀な子も、このような葛藤があります。

 

(その心の戦いに打ち勝っているんだけです。)

 

では、最初の難関である「勉強の始め方」とは?

 

勉強をすぐに始められる5つの方法と手段

 

1、超簡単なことから始める

 

テスト勉強をすると考えると、「大変だ〜」という気持ちになりやすい。

 

だから、教科書を開いて声に出す・ノートを見直す・など
すぐにできる簡単なことから勉強をスタートさせよう。

 

2、5分間だけ勉強してみる

 

ストップウォッチやキッチンタイマーを用意しましょう。

 

最近は100均でもタイマーは見かけるようになりました。

 

その時間になったら「ピピピッ」と音がなるものがいいです。

 

やることを決めたら机の上にタイマーを5分にセットして
勉強を始めてみよう。

 

短い時間なら集中できて、「もう少しやろうかな」という
前向きな気持ちになれるかもしれません。

 

5分が無理なら3分でもOK。

 

3、立ってやってみる。場所を変えてみる。

 

集中力を高めるのに、立って勉強するのもいいです。

 

歩きながら教科書を読んだり、あえてイスに座らず中腰でノートを書いたり。

 

自分の部屋ではなく、リビングや兄弟の机を貸してもらったり・・。

 

環境を変えて刺激を与えてましょう。

 

4、頑張ったあとのごほうびを考えておく

 

やるべきことを決めたら、「これ終ったらお菓子食べよ〜」などと
小さなごほうびを考えましょう。

 

休憩を挟むのもいいですが、長くならないように自分で休憩の区切りを
考えておくことも大切です。

 

5、机の上に本当に必要なものだけを出す

 

テスト勉強の準備をする段階で「めんどい」と感じる中学生も多いですね。

 

最初からあまり欲張らず、「とりあえずこの問題集1ページだけ」と決めたら、

 

筆記用具と問題集だけを机の上に出しておきます。

 

他の問題集や参考書などを山積みにすると、「こんなにたくさん・・・」と

 

やる気を失ったり、気持ちが続かなくなりますからね。

 

0から1にするのが一番難しい。だから工夫をしましょう。

 

5つの手段を紹介しましたが、いかがですか?

 

中学生もいろいろなタイプや性格がありますので、

 

お子さんに合う、合わないもあると思います。

 

どれかできそうなことを、まず試してみてください。

 

最初の一歩が一番難しいですが、その一歩が踏み出せれば、
<
span class="ylw">勢いに乗ってどんどん勉強を進められることもあります。

 

上のどれか一つでもいいので、やってみてください。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

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