中学生にスマホを買ったら勉強しなくなった・・。

スマホの中学生への悪影響はご存知の通りです。

 

無料ゲーム、動画サイト、メール・・これだけではありません。

 

高額架空請求、ネットイジメ、個人情報の漏洩、
アダルト、出会い系、詐欺、薬物・・・・

 

スマホで閲覧できるサイトには上記のものが含まれます。

 

最近、中学生が歩きスマホで線路に転落したなどのニュースも見かけました。

 

スマホを持っている子は成績が悪い」との教育機関による客観的データも出ています。

 

まだ社会経験や判断力十分でない中学生がスマホを持つのは危険であり、

 

親は安易に買い与えるべきでないと個人的には思います。

 

こどもから「スマートフォンを買って欲しい」とねだられているが、

 

迷っている方は「高校生になってから」と説得するのがよいでしょう。

 

もし、買い与えてしまって「勉強しなくなった」と困っているのであれば、

 

以下の「母が与えた18のルール」が参考になるかと思います。
※ 一部抜粋と私の補足です。

 

中学生のスマホ 親子のルール

 

所有者は親である私達と伝える

 

安くないお金を払ってスマホを購入したのは親です。
また、通信料などを払うのも親です。

 

所有権は親にあり、こどもがルールを破ったら
スマホは親に返してもらうと伝えましょう。

 

夜間は使用しない

 

夜は平日8時になったら、土日は9時になったらスマホを親に返すこととする。

 

夜間の通話、メールやラインのやりとりは相手と相手の家族にとって

 

迷惑をかける場合はあると理解させましょう。

 

学校に持っていかない。

 

人に何かを伝えるときは、メールやラインでなく、その人間と対話をすること。

 

相手の表情を見ながら人と話すことは、人間の成長に欠かせないことです。

 

もちろん、授業中にスマホに触るなど言語道断。

 

ウソや人を傷つけること、あざむくことに使ってはいけない。

 

ネットでのいじめには加害者になっても、被害者になってもいけません。

 

誘われても断る勇気を持たなければいけません。

 

現代の便利なツールは、人を不幸にするために作られたのではありません。

 

テスト期間は夕方の一時間の使用

 

テスト期間は夕方の1時間だけ使用を許可する。

 

スマホを買ったせいで成績が下がったといわれないように努力させる。

 

勉強だけでなく、こどもの安全のために

 

学校に持っていかない・夜間に使用しない・テスト前は1時間。

 

この3つを守らせるだけで、おそらく変化が表れるでしょう。

 

これらのルールは、こどもをネットの危険から守るために必要なことです。

 

まずは家族のみなさんでルールを話し合い、みんなで守るという意識を共有してください。

 

お子さんは反発するかもしれませんが、お子さんの安全と幸せのためと伝えましょう。

 

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