夏休みにダラダラさせないコツ 2点

子どもの夏休みを充実させるために

 

私は小6の息子を持っています。

 

小学生の夏休みは中学生のような部活動もないので、のんびりです。

 

うらやましいですね(笑)。

 

うちの子は習い事もしていません。

 

高学年になると学校のプールにも通わず、
家でダラダラしている時間が多くありました。

 

それで、妻も私も少しイライラしていたのですが、
今年は今のところうまく過ごせているのではないかと思います。

 

勉強にスポーツ、趣味にと充実した夏休みにしてほしい!

 

これはすべての保護者の願いかと思います。

 

分析したところ今年の夏はうまくいっている要因は2つです。

 

その分析と対策をシェアしますので、
宜しければ参考になさってください。

 

1、テレビは夕方以降と決めた。

 

これが最大の成功要因かと思います。

 

夏休み前の連休に家族で話し合う時間を持ちました。

 

朝・昼・晩とテレビを付けていると健康にも悪いから、夕方5時から観てよいことにしよう。

 

このように提案して、息子に納得してもらいました。

 

午前や昼に見たいテレビがあれば録画しておき、
5時以降に観てよいことにしました。

 

テレビは3日観ないと、観ないことに慣れてくるんですよ。

 

そしたら、息子は午前中に宿題を少しだけして(笑)、
あとは読書をするようになりました。

 

この1週間で3冊読み終わったそうです。

 

びっくりです!

 

たくさん買っておいて放置しておいた本が、
やっと日の目をみました。

 

ダラダラ要因はいろいろあると思いますが、
うちの場合はテレビでした。

 

ご家庭によって、パソコン、タブレット、スマホ、ゲームかもしれません。

 

改善してほしい点を決めて、家族みんなで話し合い、
ダラダラ時間を減らすルールを決めましょう。

 

コツは、あれもこれもガンジガラメにしないこと。

 

また、健康面の心配など、愛情の一つとしてルールを決めることです。

 

 

2、家族が目標を決めて取り組む

 

夏休みに息子にだけルールを課すのはフェアではないので、
私と妻もルールや目標を作ることにしました。

 

私は塾の夏期講習を成功させることです。

 

毎年やってますが、体力的にかなりキツイです。

 

妻は家事とイラストの勉強の両立ですね。

 

加えて、ラジオ体操の当番です。

 

早朝に鐘を鳴らしながら町内を歩いたり、
子どもたちの前で見本をする役が当たったんです(汗)

 

最後に、3人の目標は近くの山のトレッキングです。

 

夏休み中に少し歩いてみます。

 

初めてなので頂上を目指すのではなく
日帰りで途中まで登ってUターンする予定です。

 

新しい何かにチャレンジするのはワクワクしますし、
成功しても失敗しても、夏休みの思い出になりますね。

 

では、あなたにとって良い夏休みになりますように!

 

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