自分から勉強する

普段から自分で考えている子は伸びる

塾に体験学習に来る子どもたちがいます。

 

授業を体験して、塾に入るかどうか決めてもらいます。

 

同時に、こちらも彼らがどのような姿勢で学習するか、
ちゃんと続けていけそうかを見極める機会でもあります。

 

4回ほどの体験で、彼らが今後
「伸びそうか・伸びないか」もわかります。

 

塾に通っても通わなくても、

 

成績が伸びてる生徒はどんな生徒でしょうか?

 

1、考えて行動、発言ができる。

 

積極的

 

多少は性格も関係するでしょうが、

 

体験学習に来る子は大きく2つに分けられます。

 

指示待ちの子は伸びない。

 

ボーっとしている時間が長く、プリントを与えても、
指示があるまで何もしようとしない。

 

指示したことが終わっても、何も言わない。

 

わからないところがあっても、黙っている子です。

 

こういうタイプの子は、伸びるのに時間がかかってしまいます。

 

伸びる子は自分なりでも考え、行動する

 

一方、伸びる子は体験の段階で

 

 

「終わりました」

 

「次へ進めばいいですか?」

 

「ここがわかりません」

 

 

と、自分で考えて発言したり、行動することができます。

 

自分の状況を考え、指示を待たずに、

 

次に何をすべきか常に頭を働かせているのです。

 

家庭学習でも、テストに向けて考えて準備をするので、
コツをつかめばどんどん伸びていきます。

 

2、自分で学んだ子が伸びる。

 

学ぶ

 

学校でも塾でも、先生が教える内容と量は同じです。

 

子どもは平等に教えてもらっています。

 

しかし、なぜ成績にバラつきが出るのでしょうか?

 

成績の良い子は同じ授業から多くを学び、

 

成績が良くない子は学ぶ量が少ないからです。

 

教えてもらうのを待っている子は学びが少なく、

 

分からないことを調べたり他の人に聞いたりすることができる子は伸びます。

 

つまり成績は教えてもらった量ではなく、

 

その子が自分で学んだ量で決まるのです。

 

3、自分で勉強する子に育てるにはどうしたらいいのか?

 

勉強法

 

 

「自分で机に向かう子になってほしい」

 

多くの親御さんがそのように願っています。

 

その願いが強いならば、今日から子どもに
「あれしなさい、これしなさい」と言わないでください。

 

普段から指示や命令ばかりされている子は、

 

自分で考えたり行動したりすることをやめてしまうからです。

 

なんでも自分でできる子に育ってほしいのならば、
普段からなんでも自分でやらせるようにしなければなりません。

 

子どもが失敗するときもあるでしょうが、
失敗から学ばせるという広い心も必要になってきます。

 

親からの指示は少なくし、子ども自身に考えさせるようにしましょう。

 

どうしても言ってしまうときはルール作り

 

ルール

 

「勉強しなさい」「宿題したの?」

 

どうしても我慢できずに言ってしまうときは、
家族で統一ルールを作って、あとは黙って見守るのが良いでしょう。

 

例えば、毎日なかなか宿題を始めないならば、
夜9時からは宿題タイムとして、家族もテレビを消すなどしてください。

 

「宿題しなさい」と毎晩言うよりもストレスは減ると思います。

 

成績の良い子は学び方も経験で知っている

 

やり方

 

もちろん、学び方=勉強のやり方も重要です。

 

成績の良い子は、勉強法もよく知っています。

 

やり方がわかっているので、勉強がどんどん進み、ますます学力が上がります。

 

一方、成績の良くない子は勉強のやり方を知りません。

 

知らないので、何をしたらいいか分からないのです。

 

すると、ボーっとする時間が長くなってしまいます。

 

あるいは、ゲームやスマホの時間が長くなります。

 

勉強のやり方がわかったら、自分で勉強を始める子も多いです。

 

 

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