中学生国語の勉強法記事一覧

さあ、中間テスト1週間前!国語のテスト勉強は何をしますか?数学・英語が大事だから、国語は後まわし。やってもわからないから、勉強しない。頑張っても上がらないので、少しだけ。このように考えて、あまり勉強しない中学生が多いと思います。しかし、国語も勉強すれば点数が取れるようになります。国語のテストで成績を上げる4つのことを紹介します。1、教科書ガイドを読む国語の勉強が難しく感じるのは、何をすればよいかわ...

「5科目の基本は国語」とよく言われますが、その通りです。このとき、国語=日本語(とくに漢字)と考えるとわかりやすいと思います。例えば、中学生の理科や社会の教科書を開いてみると、漢字の熟語がとても多いことに気がつくと思います。もし、これらの熟語が読めなかったり、意味が分からなかったら・・・教科書内容の理解はどうなるでしょうか。また、お子さんのテストが返ってきたら、理科や社会のテストを見てください。問...

国語はどうしたら成績がよくなるのだろう?このように悩んでいる方がとても多いです。本を読めばいい? 辞書調べ? 日記を付ける?たしかに国語は何をすれば点数が取れるかはっきりしていません。なぜなら国語で良い点を取るには、多くの学力が必要だからです。国語の成績アップに必要な力1、言葉をたくさん知っている(語彙力)2、文章を読んで正しく理解する(読解力)3、自分の考えなどを表現する(表現力)4、漢字や国文...

カンや雰囲気で選んでいませんか?生徒に問題を解いてもらい、「なんでその答えを選んだの?」と聞くと、「なんとなく・・・・」「自分がそう思ったから・・・」「雰囲気的にこれっぽいから・・」このような返事が返ってくることがあります。しかし、これでは読解問題は解けるようになりません。国語もテストの一つですから、正解が決まっています。正解が決まっているということは、正解の理由がなければなりません。「なんとなく...

漢字はこれから高校や大学へ進学したり、社会に出て働くためには想像以上に重要です。漢字は表意(ひょうい)文字と言って、一つ一つに意味があります。例えば、「さんずいへん」は「水」を表していますね?(例) 河、湖、海、流、湯 など。また、漢字の組み合わせで熟語の意味も推測できるのが特徴です。漢字をたくさん知っていると、初めての文章でもだいたいの意味がつかめるというわけです。とくに小中学校で学ぶ漢字は、「...

中学生の古文の内容は、まだまだ易しいです。教科書に出てくる文章も決まり切っていて、「竹取物語」 「枕草子」 「平家物語」 「おくの細道」「万葉集」 「古今和歌集」 「新古今和歌集」 などです。しかし、何をどう勉強してよいかわからないかもしれません。古文が苦手な人は、まずは音読をしっかりしましょう。英語と同じで、内容理解の前にスラスラ読めることが大切です。スラスラ読めると、苦手意識も少しずつ弱まるで...

漢文は古文の勉強と似ています。やり方さえわかれば、それほど難しくはありません。まずは、書き下し文をスラスラ読めるようにしましょう。一つの漢文を5回以上読めば、だれでも上達していきます。最初はつまりながらでもいいです。慣れてくると漢文のリズムを味わうこともできて、おもしろいです。読まない漢字があるので、気をつけましょう。<読まない漢字>  而 、  於 、  耶 、  哉  などそれから漢文の文法と...

国語の読解や記述問題が苦手で、どうしたらいいのか?このような悩みを持つ中学生や保護者は多いです。では、彼らにどのような共通点があるでしょうか。共通点は、答案用紙に空白が多いことです。記号問題や漢字問題は書いてあるのですが、(不正解のときもあります)30字以内で書け、40字程度でまとめよ・・・このての問題の数箇所が真っ白のままです。問題を解いているときの様子はこうです。わかる問題を先に解いていく。「...