国語ができない人の共通点

国語の読解や記述問題が苦手で、どうしたらいいのか?

 

このような悩みを持つ中学生や保護者は多いです。

 

では、彼らにどのような共通点があるでしょうか。

 

 

共通点は、答案用紙に空白が多いことです。

 

記号問題や漢字問題は書いてあるのですが、

 

(不正解のときもあります)

 

30字以内で書け、40字程度でまとめよ・・・

 

このての問題の数箇所が真っ白のままです。

 

 

問題を解いているときの様子はこうです。

 

わかる問題を先に解いていく。

 

「30字以内〜」「40時程度で〜」にぶつかると

 

20秒くらい考えたら、次の問題に進む。

 

わからない!と簡単に諦めてしまい、思考停止。

書かないとわかるようにならない

時間制限のあるテストや、他の科目なば

 

分からないときはさっさと答えを見ていいと思います。

 

しかし、国語は少し辛抱して答えを書いてみるべき科目です。

 

正解や不正解は置いといて、「書いてみる」ことが重要です。

 

 

国語という科目は、水泳や自転車と同じです。

 

クロールを覚えるのに、理屈で練習していても泳げるようになりません。

 

両手を交互に回転させて、右ひじを高く上げたとき首をひねって息を吸い、

 

水中で鼻から吐き出して、足はその間バタ足で・・・

 

いくら説明を聞いても、水中でやってみなくちゃ分かりません。

 

自転車も同じですよね?

 

乗ってみないと感覚がつかめない。転んでわかることも多い。

 

 

自分なりの答えを書いてこそ、正解と比べられます。

 

正解がわかれば、考え方がわかり、修正もききます。

 

解答欄を空白にして正解を書き写しても何の意味もありません。

 

国語だけは、じっくりと問題を解くのに時間をかけて、

 

普段から空白にしない練習をしましょう。

 

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