中3 冬休みの過ごし方と勉強

中3の冬休み、どう過ごしたらいいのか?

期末テストも終ってすぐ冬休みになりますね。

 

高校受験本番までの追い込み学習の時期です。

 

不安になったり、プレッシャーを感じることも多いでしょう。

 

今こそ頑張って、受験を乗り越えてください。

 

オススメすることをいくつか挙げますので、参考にしてください。

 

1、生活習慣を守る

 

当たり前ですが、学校に行くのと同じように起床して、
生活リズムを一定に保ってください。

 

年末年始の夜更かしや暴飲暴食は体調を崩す原因です。

 

正月番組はダラダラと長く続くので、
一日のうちで観る番組の制限を設けましょう。

 

録画しておいて春休みの楽しみとしても、おもしろいです。

 

 

2、朝起きたら日本語を音読する。

 

これは冬休みから毎朝の習慣にするとよいと思います。

 

ほとんどの高校入試は1限目が国語です。

 

昨夜の勉強科目が理科や数学、英語であっても
頭を「国語モード」に切り替えるために行います。

 

さらに、音読すると脳が活性化するのはご存知の通りです。

 

社説がベストですが、難しいと感じるときは
コラム欄や読者投稿欄から一つ選んで読むのもよいでしょう。

 

もちろん、1年生や2年生にもおすすめです。

 

 

3、入試問題を解き、苦手対策

 

そろそろ入試過去問を解いてみましょう。

 

私立は各高校による独自問題です。

 

公立は都道府県で統一された問題が出ます。

 

暗闇の中の見えない敵ほど怖いものはありません。

 

まず敵を見て、苦手の発見と克服の手段としましょう。

 

これまでに解いてみたことがあるお子さんは、
試験時間をシミュレーションしながらやってみましょう。

 

 

4、苦手の克服

 

どうしてもわからない分野を理解するには、
塾の冬期講習に参加するのも選択肢の一つです。

 

正月特訓はモチベーションを保つ手段だと考えてください。

 

家で頑張るお子さんは
「くもんの100%基礎がため」をおすすめします。

 

くもん得意のスモールステップなので、
今からでも挽回できる可能性があります。

 

 

5、模試を受ける

 

まだ校外模試を受けたことがないとしたら、
本番までに必ず受けてください。

 

塾内模試ではなく、かつ大規模なものが好ましいです。

 

受験資料たりうるものは3000名以上の規模です。

 

それくらいの人数ではじめて偏差値らしい偏差値が出ます。

 

本番で緊張しないためにも、また自分の客観的な学力を知るためにも
模試を受けてください。

 

模試は本番練習に最適で、かつ苦手を教えてくれる先生です。

 

ぜひ有効活用してください。

 

 

毎年、学校の先生から「絶対無理」といわれていた高校に合格する子がいます。

 

今まで努力してきたことが入試当日になって花開くのです。

 

まだ伸びます。

 

インフルエンザに気をつけてがんばれ!

 

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