冬休みの復習

中学1年生 中学2年生 冬休みの復習

中学1年生の冬休み勉強アドバイスです。

 

クリスマスや正月で親戚の家に行ったり、部活動も休みになるなど

 

お休みムードいっぱいですが、まずは生活習慣を崩さないことが大切です。

 

学校がなく、寒いからといって午前中は寝てる・・なんてことのないように。

 

 

夏休みの後から、勉強内容が難しくなってきていると思います。

 

2学期になって成績が下がった中学生も多いはず。

 

冬休み中にしっかり復習して、早めに苦手を克服しておきましょう。

 

アドバイスです。

 

 

<数学>

 

[ 2年生 ] 一次関数・三角形の合同を集中的に復習しておきましょう。

 

[ 1年生 ] 方程式の文章題と比例反比例を重点的に。

 

新しく問題集を買う必要はなく、学校のワークやプリントを繰り返しておけばOKです。

 

<英語>

 

[ 1年・2年共通 ] 夏休み以降に習った範囲の教科書音読・教科書本文訳の確認。

 

基本文の暗記・太字単語と熟語を書いて練習。

 

<理科・社会>

 

理科社会は地域によって習っている範囲が異なりますが、理科の例をあげておきます。

 

[ 1年生 ]  力・ばね・圧力・水溶液の復習を。

 

[ 2年生 ]  オームの法則・磁界・原子記号と反応式

 

理科社会は教科書をじっくり読むことをおすすめします。

 

中学校では、意外に教科書を使わずに授業をしている学校もあります。

 

もう一度理解をしなおす、知識を整理するという意味では、教科書が基本です。

 

公式や計算方法を確認して、ワークやプリントで復習しましょう。

 

<国語>

 

おそらく期末テストは「古文」が中心のテスト範囲だったと思います。

 

古文の歴史的かなづかいや現代語訳、漢文の形式やレ点、書き下し文を

 

見直しておきましょう。

 

復習をするときは、古文を音読すると効果的です。

 

冬休みワーク(ウインターワーク)があるとき

学校で冬休みの宿題ワークがあるときは、冬休みワークを利用して復習しましょう。

 

たいていは5科目の薄い冊子が配られると思います。

 

薄いので、すべての問題を2回やるのが理想的です。

 

1回目はワークに書き込まず、ノートに答えだけ書いていきます。

 

○付けをして、間違えた問題は解説をよく読んでからチェックをいれておきましょう。

 

2回目は、チェックが入った問題に注意しながらワークに書き込んでいきます。

 

 

※ 部活動があるなど、2回やっている時間がない場合は

 

  1回目はワークに書き、間違えた問題はノートにやりましょう。

 

※ 中学からの冬休み課題がないときは、市販の冬休みワークを買うのもよいでしょう。

 

  同じものを2冊買い、1冊を普通に学習し、2冊目は1冊目で間違えた問題だけやるとよいです。

 

  2冊はもったいない気もしますが、塾の冬期講習へ行くよりもリーズナブルです。

 

 

3年生になると、高校受験の勉強(1年2年の復習)をしていきます。

 

1年・2年のうちに、その学年の復習をしておけば、

 

3年になったときにとてもスムーズに復習を進めていけます。

 

わからない単元を残すと、受験勉強で苦労することになるので、

 

この冬休みでしっかり克服しておくようにしましょう。

 

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