成績を上げる問題集

お子さんに適した問題集を与える

教科書ワーク

 

成績の良いお子さんの親は、

 

適切なタイミングで適切な問題集を買い与えています。

 

成績が下がったから問題集を買ってさせる!

 

このように考える親御さんも多いですが、

 

ただ問題集を買って与えれば、

 

成績が上がるわけではありません。

 

問題集を与えて満足してしまうケースがほとんどです。

 

通信教材も魅力的に見えるかもしれませんが、

 

ためてしまってやる気をなくす子も多いです。

 

60点くらいまでの子は中学校の教材

 

学校の教材

 

60点未満のお子さんは

 

学校で与えられているワークでしっかり勉強させましょう。

 

学校でワークは配布されていないときは、市販の問題集を与えてください。

 

中間テストや期末テストで60点未満なら、

 

学校ワークか市販問題集で1教科1冊に集中させます。

 

たくさん与えても、どれも中途半端になるだけだからです。

 

むしろ、やりこなせないと逆にイライラします。

 

学校の教材で成績が上がらないとすれば?

 

 

もし、学校のワークで頑張って勉強しているのに成績が上がらないとすれば、

 

原因は次の3つのうちいずれかと考えられます。

 

原因1:学校の授業が全然わからない

 

学校の授業がほとんど理解できない場合、

 

学校ワークの基本問題が解けません。

 

問題が全然解けなければ、やる気もなくしてしまうでしょう。

 

そんなときは、

 

基礎からわかる問題集を買い与えてみてください。

 

ひとつひとつ

 

こちらは学研の「ひとつひとつわかりやすく」シリーズです。

 

イラストも豊富で基本の要点をおさえられます。

 

ただし、これをやったからと成績が上がるわけではありません。

 

基礎基本の理解をするための教材です。

 

原因2:反復練習・間違い直しをしていない

 

わからない

 

基本はわかるのに点数が取れないなら、

 

繰り返し学習をしていないことが原因です。

 

教科書を見ながらワークをやって提出し、

 

勉強したつもりになっていませんか?

 

ワークは教科書を見ても構いませんが、

 

2回目は何も見ずに繰り返して解きます。

 

何も見ずに自分の力だけで問題が解けたら、

 

テストでも解けるからです。

 

ワークは必ず2回以上は反復、3回以上を目標にしましょう。

 

くり返すほど理解が深まり、

 

学力として定着していきます。

 

原因3:やり方が間違っている

 

 

「ワークを繰り返す」というのは当たり前なのですが、

 

成績の悪い子はそれを知りません。

 

あるいは、知っていても実行しなければ点数が取れません。

 

面倒くさいという理由もあれば、

 

どう繰り返していいかわからない中学生もいます。

 

やみくもに繰り返しても効率が悪いので、

 

教科別の特徴を知る必要があります。

 

効果的な勉強法を実行すれば、

 

だれもが成績アップの可能性を持っています。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

成績が上がるテスト勉強法マニュアル!

 

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成績が上がる勉強法

 

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