中学生理科の勉強法記事一覧

理科を苦手とする中学生が増えています。原因の一つは、教科書の内容が「ゆとり以前」に戻って、少ない時間でたくさんの難しい内容を学ぶからです。とくに1年生の半ばあたりから授業のスピードも上がって大変です。どうすれば上手に理科のテスト勉強ができ、好成績を残すことができるでしょうか?4つのコツを紹介しますので、参考にしてください。1、教科書ガイドを使う教科書ガイドを知っていますか?中学校の教科書の内容がわ...

何かを記憶をするときに、単純記憶と理解記憶があります。単純記憶は幼少のときがもっとも得意です。例えば、掛け算の九九。ニニガシ、ニサンガロク、ニシガハチ・・・・・とにかく何度も音読して暗唱していきます。理屈はあとで理解するとして、この後の計算で必要になることなので言葉のリズムで暗記してしまいます。小学低学年はこのような記憶が得意ですね。中学生になっても、理科用語などの知識は単純記憶といえます。今後は...

理科は社会ほど多くの用語を覚える必要はなく、数学ほど多くの公式を使うこともないので、短期間で点数を取りやすい科目だといえます。理科の特徴の1つは、ビジュアルが多いことです。ビジュアルとは、図や絵。教科書にもあふれんばかりの写真や絵が描いてあります。そして、テストはたいていこの「図や絵」とともに問題が出されます。つまり、理科は用語を覚えるときに、図と一緒に覚えると点が取りやすい科目といえます。ですか...

基礎知識から順番に覚えよう理科は暗記分野が多い科目ですから、暗記のコツをお伝えします。コツは、基礎知識から順番に覚えることです。暗記はよく「樹木」にたとえられます。最初に太い幹(みき)があって、枝が分かれて細かくなっていきます。これと同じように、最初は基礎となる教科書の「太字」を覚えます。問題集でいえば、確認問題や「A」問題です。太字が完璧になったら、次は細かい部分も覚えたり、活用する問題を解いて...

理科のテストで、5年ほど前から「記述問題」が多く出題されるようになりました。最近では中学1年生の中間テスト、期末テストから出題されていますね。公立高校では40%〜50%が文章記述という県もあります。単なる暗記ではなく、「表現させる入試」に変わってきているのです。さて、「記述問題」は、一問一答問題と区別して対策する必要があります。(一問一答の例)問) 傍線部の動物の種類を何と言いますか?     答...