中学理科の勉強法

理科はビジュアルが多い科目

 

理科は社会ほど多くの用語を覚える必要はなく、

 

数学ほど多くの公式を使うこともないので、

 

短期間で点数を取りやすい科目だといえます。

 

 

理科の特徴の1つは、ビジュアルが多いことです。

 

ビジュアルとは、図や絵。

 

教科書にもあふれんばかりの写真や絵が描いてあります。

 

そして、テストはたいていこの「図や絵」とともに問題が出されます。

 

つまり、理科は用語を覚えるときに、図と一緒に覚えると点が取りやすい科目といえます。

 

ですから、問題を解くときは図をイメージとしてしっかり頭に入れて、

 

用語の理解や問題の解き方や考え方を覚えていきましょう。

 

 

1分野の場合は、グラフがよく出てくるので

 

グラフの読み方をきちんと理解し、だいたいの形も覚えるようにするとよいでしょう。

 

2分野の場合も、教科書の図を自分で描いてみるとよいでしょう。

実験があるのは理科だけ

理科の特徴の2つめは、実験があるということです。

 

理科の実験は好きですか?

 

実験が好きな人は、理科が好きになることでしょう。

 

実験は面白いのですが「すごーい」で終わらせず、実験の目的・方法・結果を確かめて、覚えましょう。

 

 

理科のテストでよく出ることをあげておきますから参考にしてください。

 

  • 何を調べるための実験か?
  •  

  • 何の実験器具を使い、どんなふうに実験するか?
  •  

  • 実験中に注意することは何か?
  •  

  • 結果はどうなったか?
  •  

  • 結果から分かることは何か?

 

テスト前になったら、上の事に気をつけてテスト範囲の実験を見直してみましょう。

 

問題集を解きながら、なかなか覚えられない時や、知識を整理できないときは、

 

実験の様子と結果をノートにまとめてみることをおすすめします。

 

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