社会暗記法

最初は少しだけ確実に覚える

 

がんばって勉強しているけれど、なかなか覚えられない・・・。

 

そんなとき「私は頭が悪い」 「記憶力が足りない」などと

 

ネガティブに考える必要はありません。

 

 

暗記が苦手な人は、次のように勉強してみましょう。

 

まずは、知識の「幹」を作ります。

 

最初から細かいことまで完璧に覚えようとするのではなく、

 

基礎知識をしっかり身につけて、そこに「枝と葉」を付けていきます。

 

最初から全部を完璧に覚えようとするのではなく、

 

教科書の太字だけに絞って覚えます。

 

問題集やワークだと、「基礎問題」や「確認問題」です。

 

 

「歴史の流れがわからない」

 

「地理は何を覚えればいいか混乱する」

 

「公民は難しい語句だらけで勉強しにくい」といった声を聞きます。

 

これらの原因は土台となる知識の「幹」がしっかりしていないことです。

 

そして、基礎が覚えられたら、細かい知識も覚えていきましょう。

 

5感を使って覚える

 

五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことです。

 

味、においは今は関係ありませんが、

 

身体のいろいろな部分を使って覚えると、

 

脳が活性化して記憶に残りやすくなります。

 

 

ノートや教科書を眺めていても覚えられないので、

 

教科書や覚えたい語句を声に出して読むといいです。

 

声に出すと、自分の言ったことを自分の耳で聞くことになるので、

 

さらに覚えやすくなります。

 

 

また、社会の用語は漢字が多いので、

 

ノートに用語を書いて練習して覚えます。

 

見るだけでなく、声に出し、耳で聞いて、手を動かして書く。

 

身体のいろいろな部分を使うと、記憶しやすくなります。

 

図や表といっしょに覚える

 

中学の社会の教科書は、昔のものに比べて写真や絵がとても増えました。

 

教科書を開くと、文字よりもカラー写真が目に飛び込んできます。

 

 

なぜなら、社会を理解する上で写真や図が大変重要だからです。

 

また、中学校の社会中間テストや期末テストでは

 

図や写真、年表、グラフなど資料の問題がたくさん出ます。

 

資料を読んでわかることを書かせる問題も多いです。

 

 

つまり、テストで点数を取りたいなら、

 

用語だけ覚えようとするのではなく、

 

用語と、用語に関係する写真や資料をいっしょに覚えるのがよいのです。

 

「右の年表を見て次の問いに答えなさい。」「右の図について、問いに答えなさい。」

 

このような問題がよく出題されます。

 

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