証明の勉強法

証明問題のコツ

中学生の証明問題のコツです。

 

証明問題を苦手としている中学生はたくさんいますが、

 

高校入試でもそれほど難しい問題の出題は少ないです。

 

難解な問題よりも、教科書の例題や練習問題、学校で配布されるワークをしっかりマスターしましょう。

 

 

まずは、合同条件や平行四辺形の性質など、定義定理をしっかり覚えましょう。

 

これらを覚えていないことは、タイヤのない自転車に乗るようなものです。

 

前に進みようがありません。

 

 

そしてもう一つは、分かったことを図に書きこんでいくこと。

 

合同証明の問題文には「仮定」が書いてあります。

 

仮定でわかったことを図に書き込んでいきましょう。

 

AB=CDという仮定を見つけたら、辺上に「〃」のマークを付けるなどします。

 

∠ABC=∠DEFを見つけたら、同じように印を付けておきましょう。

 

マーカーで色分けするのもOK。

 

合同証明だけでなく、相似の証明や円がかかわる場合も同じです。

 

同じ長さの辺や角が目に見えると、それがヒントになり、証明問題が解きやすくなります。

書き方やパターンは覚えてしまう!

証明の問題は問題を少し解くと、問題量がキリがないような気持ちになります。

 

やってもやっても終わらない・・・・そのような印象を持つかもしれません。

 

しかし、より多くの問題を解いてくと

 

証明問題の解答にもパターンがあることがわかります。

 

 

どれだけやってもなかなかできないと諦める前に、同じ問題を何回か解いてみましょう。

 

すると、「こんな問題はこう書き進める」 「この証明は、このパターン」などと

 

頭の回路が解き方を整理整頓してくれるようになります。

 

 

また、証明の流れは「ある程度暗記してしまうもの」と割り切ってください。

 

数学も暗記科目の一種と考えましょう。

 

 

最後に、同じ問題でも問題集によって解答が異なる場合があります。

 

とくに証明の場合は「別解」は少なくありません。

 

そんなときは中学校の先生に「この書き方で大丈夫か」質問してみましょう。

 

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