中学数学復習

数学は基礎の復習を中心に

数学は予習のしにくい科目

 

中学生にとって、自分の力だけで数学の予習をするのは大変難しいです。

 

用語を覚えるのではなく、ものの原理や性質(概念的・抽象的なもの)を学ぶからです。

 

ですから、
数学の普段の学習は、学校の授業をしっかり聞き、その日の復習をするだけで十分です。

 

まず、学校の授業をきちんと聞くこと。

 

通信教材を取ったり、学習塾に通うにせよ、
学校の授業をきちんと聞いていることが大前提です。

 

学校をおろそかにして塾へ行ってもまったく効果はありません。

 

授業の内容は「その日のうちに理解してしまう」つもりで学びます。

 

ノートを取りながらも、先生の説明をよく聞くようにします。

 

ノートをキレイに書くことに夢中になり、大事なポイントを聞き逃がさないようにしましょう。

 

数学ノートの書き方はこちら

 

とくにグラフや図形は自分の手で描くことが大切です。

 

自分で描いてみることで、理解できる部分が多いからです。

 

家でノートを見直すだけでいい

 

家庭では、その日のうちに今日のノートを振り返ってみましょう。

 

公式を習っていたら暗記し、教科書の「問い」をもう一度解いてみましょう。

 

解き方が分からないときや忘れたときは「教科書ガイド」に頼ってもOKです。

 

15分程度の見直しで十分です。

 

それでも部活動が活発ならば、それだけで疲れてしまい、
帰宅→夕食→入浴でもう遅い時間になるかもしれません。

 

ヘトヘトで眠ってしまうこともあるでしょう。

 

学校の休み時間でさっと復習!

 

その日のうちに復習ができなかったときは、学校の休み時間を利用します。

 

数学の授業の前の休み時間に、前回のノートを見直します。

 

「前回の内容は・・・そうか、こうだった。」と思い出すだけで、
その日の授業の理解度、集中度がアップします。

 

毎日遅くまで練習があって、家に帰ったらごはんを食べて寝るだけという子は
ぜひ休み時間を利用して復習をしてください。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

たった一度のテストで240点→407点

 

マニュアル

 

勉強のやり方がわかって成績が上がる勉強マニュアル

 

勉強マニュアル<無料サンプル>はこちら


成績が悪い理由 成績が上がる勉強法 勉強法マニュアル サイトマップ