いろいろなことをしようとせず、シンプルに徹底して勉強する

簡単に成績を上げたい・・・

 

すべての中学生がそう思っていることでしょう。

 

成績を上げるには、あまり複雑なことはしなくていいです。

 

クラスの頭の良い子だけがラクに点数が取れる裏技を知っている。

 

かれらは魔法を使うか、秘密の特訓をしているに違いない。

 

そう考えるかもしれませんが、彼らは普通に努力しているだけです。

 

その努力の仕方が大切なのです。

 

では、3つの原則を紹介します。

 

1、学校のワークを3回する。

 

3回と言うと途方もない時間がかかるような気がしますが、
時間がかかるのは1回目だけです。

 

2回目(1回目でわからなかった問題・間違えた問題だけ)。

 

解説を読んでもわからないものは先生に質問。

 

3回目(2回目で分からなかった問題・間違えた問題だけ)。

 

これを徹底させるだけです。

 

ワーク1回やってテストにのぞんでいる子は、60点くらいでストップです。

 

2回目やれば70点以上はいけます。

 

3回目までやれば、難しすぎるテストでない限り80点超えます。

 

3回やってまだ余裕のある子は別の問題集に着手しましょう。

 

1つのワークを中途半端にして他の問題集をやってしまう子・・・

 

進研ゼミだ、ポピーだ、と次から次と欲しがる子。

 

成績は上がりません。

 

2、いちいち要点をまとめない。

 

テスト勉強のスタートから「要点整理」をする子がいます。

 

でも、科目が多かったり、テスト範囲が広いと、
まとめに時間がかかりすぎます。

 

ワークをやりながら「要点まとめ」をするのは時間のロスです。

 

問題を解いて頭に入れることでまとめると考えましょう。

 

ワークを3回やってどうしても整理できない。わからない。

 

そのときは自分なりにまとめましょう。

 

3、誘惑がなく集中できる場所を用意する。

 

これは保護者の方の義務といってよいでしょう。

 

こども部屋で長時間集中をたもって勉強できる子は少ないです。

 

できれば勉強の邪魔になるものがない環境を整えてください。

 

そのさい、勉強する環境は「仕事場」と同じだと考えてください。

 

仕事場にはマンガやテレビ、ゲーム、遊び目的のパソコンはないはず。

 

スマホを触りながら仕事をしたら、その場でクビですよね?

 

場所はとくに決まっていません。

 

リビングや和室、お父さんの部屋などでもOKです。

 

図書館や塾の自習室などの利用も検討するとよいでしょう。

 

ちなみに私の塾では、テスト前の土日はみんな塾に来てもらい
ワーク3回をさせています。

 

あんまりアレコレ言わないで、シンプルに勉強させる。

 

親もあまり考えすぎず、シンプルに考えるのがコツかもしれませんね。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

成績が上がるテスト勉強法マニュアル!

 

マニュアル

 

※無料で読めるサンプルあります。
成績が上がる勉強法