実力テストの範囲は?

 

実力テストは地域によって、「復習テスト」「総合テスト」「統一テスト」などと呼ばれます。

 

範囲も地域や中学校によって異なりますが、

 

中学3年生の9月からは「習ったところ全部」になるのが一般的です。

 

習ったところなので、当然に1年生・2年生の分野も含まれます。

 

中学校が新学社の「新研究」や「中学セミナー」を採用しているのであれば、

 

テスト範囲は「第6講座まで」などとなるかもしれません。

 

高校入試に向けてのカリカリキュラム(学習計画)があって、

 

それに合わせて実力テストが行われます。

何を勉強すればよいか?

実力テストは範囲がとても広いので、何をしてよいか考えてしまいます。

 

「実力を試すテストだから何もしない」と逆ギレしたり、

 

「何をしていいかわからないから何もしない」とあきらめる中学生もいます。

 

そんなときは、自分だけのテーマを決めて勉強しましょう。

 

手順を紹介するので参考にしてください。

 

1、前回の実力テストを見直してみる。

 

できている分野、まだ苦手な分野があると思います。

 

「一次関数の速さの問題ができなかった。」

 

「古文がさっぱり。基本からやらないと・・」

 

「電力の計算があやふやでわからない。」

 

「アメリカの農業と工業が全然・・」

 

科目ごとに、自分の克服すべき分野があると思います。

 

それらをチェックして、紙に書き出していきましょう。

 

2、問題集のページを確認する。

 

紙に書き出したリストをもとに、どのページをやるのか決めます。

 

テストまであまり時間がないようなら優先順位も決めて、分野は少なめに。

 

2週間以上あるときでも、まずは優先すべき苦手箇所をしぼって、

 

一つずつ克服していきましょう。

 

一度に欲張らないのがコツです。

中間や期末テストと両立するには?

中学3年生は実力テストや高校入試に向けての学習が中心ですが、

 

中間・期末もしっかり点数を取っておきましょう。

 

なぜなら、当たり前ですが3年生で学ぶ内容も入試には出題されるからです。

 

1・2年の復習の中で、分からない部分が多い人は、

 

3年の内容は習ったその場で理解し、わからない部分を積み上げないようにしましょう。

 

では、実力テストと定期テストの時間配分は?

 

はい。定期テストの対策は10日前から始めましょう。

 

その10日間は、実力対策はお休みです。

 

目の前にあるテストに集中して頑張ればOKです。

 

高校入試まで障害物マラソン?

 

実力テストや模試が返ってきたら、

 

結果に喜んだり落ち込んだりすると思います。

 

高校入試が終わるまでは、その繰り返しです。

 

そんなときは、結果を前向きにとらえて

 

障害物をクリアすれば成長できる」と考えましょう。

 

勉強がつらいときもあるかもしれませんが、

 

そのつらさを乗り越えれば、合格に一歩近づきます。

 

諦めず、がんばってください!

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

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