勉強の要領がわるい・・・もっと効率よくできないのか?

わからない

 

中学生のこどもの勉強を見て「要領わるい」とイライラしてしまう。

 

わが子の成績が思わしくないときほど、

 

「どんな風にやっているだろう?」と気になるのは親として当然です。

 

こどもの勉強している様子をみたとき、

 

こんなことで「要領悪いな」と感じたことはありませんか?

 

  • テストの前ギリギリになってワークを必死で解いている。
  • 日頃からやらないので、テスト前日に一夜漬け。
  • わからない問題で悩んでいて前に進めない。
  • ノートまとめばかりに時間を使っている。
  • とにかく時間ばかりかかっている。

 

これらが単なる「努力不足・勉強不足」であるならいいです。

 

もし時間をかけて勉強しているのに点数が悪いなら、
もう少し要領よく勉強する工夫をしてもいいでしょう。

 

 

効率よく勉強するためのコツは?

 

それでは、効率よく勉強するための3つのコツを紹介します。

 

3つともやる必要はありません。

 

できそうなところから取り組んでくださいね。

 

2〜3分考えてわからなければ答えを見る

 

だれでも問題を解いていて「わからないな」と気が付いたら、

 

それだけで落ち込んだり、自信をなくしたりします。

 

正解がわからなくてガックリくるのがイヤなので、

 

ウダウダと悩んだり、だらだら考えたりしてしまいます。

 

それは時間のムダ!

 

一つの問題はしばらく考えて分からなければ、答えを見ましょう!

 

そして、考え方や解き方を読んで理解するのに時間を使ってください。

 

一問一答のような「知ってればOK」「暗記してたら答えがわかる」問題は、

 

30秒考えてわからなければ、すぐ次の問題に進み、あとで正解を見ましょう。

 

とくにテスト勉強はワークを早く終らせ、反復練習に時間を使うようにします。

 

学校にいる間に理解して覚える努力をしてみる

 

「学校で復習も宿題も終らせてしまう」

 

これが理想ですよね?

 

テスト前になって一から復習するのではなく、

 

その日に習ったことをその場で復習してしまうのがベスト。

 

わからないことがあったらすぐに先生に質問して解決しておこう。

 

とくにオススメは、授業開始1分で前回の復習をしておくことです。

 

前回の内容を思い出しておくと、いっそう今日の授業の理解が深まります。

 

野球、サッカー、バスケなど運動部で毎日の練習が長くてきつく、

 

家で勉強する気力と体力が残っていない中学生は、

 

授業中や休み時間に宿題もやってしまうのがいいでしょう。

 

雑用に手をださない。関係ないことを始めない。

 

テスト前になって「机の掃除・部屋の模様替え」など、

 

勉強と直接関係のないことを始める人がいます。

 

たしかに掃除をすれば落ち着くし、気分がすっきりします。

 

ですが、「テスト前にしなくても・・」といった種類のことですよね?

 

今はテストのことだけに集中して頑張りましょう。

 

要領よく・効率よく勉強をする方法を3つ紹介しました。

 

一つでも「よし、やってみよう!」と思えたら実行してください。

 

勉強はやり方がとても大切

 

勉強のやり方がよくない・・

 

勉強しているのに、成績がわるい

 

塾に行っても、上がらない・・

 

このように悩んでいる親子がとても多いので、

 

塾で実践している成績が上がるやり方を冊子にまとめました。

 

 

240点→407点!

 

《 成績が上がる勉強法マニュアル 》

 

成績が上がる勉強法

高校に合格したみなさん

 

 

 

作者安村知倫

安村知倫

小学生で中学校教師を志す。海外で働くことが夢となり企業に就職するも、倒産して帰省。
アルバイトの家庭教師で担当した生徒の数学が49点から80点に上がった喜びから幼少の希望を思い出し、進学塾の講師になる。数年後に独立し、指導歴20年の現役進学塾経営者。上記教材も好評で、成績が上がる勉強法を全国の親子に広めて喜んでもらうことをミッション(使命)としている。

 

伸ばす親 叱らない習慣

 

著書『子どもを伸ばす親・伸ばさない親の習慣』『子どもを伸ばす親はなぜ叱らないのか』(明日香出版)

 

 

成績アップのコツ

 

中学生の勉強法トップページへ