子どものやる気が出るまで待つ?

おみやげ

 

息子が修学旅行から帰ってきました。

 

北陸の中学生は関西へ行くことが多いです。

 

世界遺産の姫路城や日清の工場、USJを満喫してきたようです。

 

現代の修学旅行は班ごとの行動が多く、
自分たちで行先を決めて行動するんですね。

 

なんとタクシー貸し切りで移動だそうです!

 

では、勉強は子どもに任せていいでしょうか?

 

 

中学生は自分で決める部分がほしい

 

話し合い

 

中学生ともなれば、班ごとの計画行動のように

 

自分の主体性を重んじてほしがります。

 

自分たちで考えて行動できることが嬉しいのです。

 

そして、うまくいってもいかなくても

 

自分で決めたことなので責任感が育ち、

 

考えたり工夫したりできるようになっていきます。

 

そこで、これを勉強にあてはめてみましょう。

 

子どもの勉強は自主性を重んじる?

 

中学生の勉強について、どこまで本人に任せ

 

親はどこまで管理すべきでしょうか。

 

一つ言えるのは、どちらも100%にしないほうが良いということです。

 

全部は主体的にできない。

 

ゲーム

 

それでは、中学生が関西までのバスを手配したり

 

ホテルを予約したりできるかと言えば、難しい面もあります。

 

そこで、先生など大人のお膳立てが必要です。

 

勉強もこれと同じです。

 

子どもに任せきりでは、

 

子どもはテレビやスマホやゲームに向かいます。

 

  • 勉強は本人次第と割り切り何もしない。
  •  

  • 子どものやる気が出るまで待つ。
  •  

  • 勉強しなさいとだけ言う。

 

これでは子どもは自主的に勉強するようになりません。

 

子どもと一緒に勉強時間と内容を決めてください。

 

家庭内のおおまかなルールは必要です。

 

これが決まっていないと

 

勉強していない姿ばかりが目につき、

 

勉強しなさい!

 

今しようと思ってたのに!

 

こんなやり取りになるのです。

 

細かいところは子どもに任せる

 

反抗

 

かといって、親がすべてを決めてしまうと

 

子どもに「やらされ感」が出ます。

 

何曜日の何時には何の勉強をするかは、

 

お子さん自身に決めさせましょう。

 

親が先導して決めすぎると、

 

子どもは必ず反抗します。

 

子どもを信頼して見守る

 

おおまかな行動ルールが決まったら

 

しばらく見守りましょう。

 

子どもがルールを守っていないなら

 

今日は●時から勉強の時間よ」と

 

声かけをしてください。

 

先回りして何でも親がやってしまうと、

 

自分で考えたり行動しない子になり、

 

親はウザイと反抗します。

 

押すところ引くところバランスよくです。

 

まずは机に向かう時間と内容を

 

親子で話し合って決めましょう。

 

勉強はやり方がとても大切

 

勉強のやり方がよくない・・

 

勉強しているのに、成績がわるい

 

塾に行っても、上がらない・・

 

このように悩んでいる親子がとても多いので、

 

塾で実践している成績が上がるやり方を冊子にまとめました。

 

 

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作者安村知倫

安村知倫

小学生で中学校教師を志す。海外で働くことが夢となり企業に就職するも、倒産して帰省。
アルバイトの家庭教師で担当した生徒の数学が49点から80点に上がった喜びから幼少の希望を思い出し、進学塾の講師になる。数年後に独立し、指導歴20年の現役進学塾経営者。上記教材も好評で、成績が上がる勉強法を全国の親子に広めて喜んでもらうことをミッション(使命)としている。

 

伸ばす親 叱らない習慣

 

著書『子どもを伸ばす親・伸ばさない親の習慣』『子どもを伸ばす親はなぜ叱らないのか』(明日香出版)

 

 

成績アップのコツ

 

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