高校入試直前の社会勉強法は?

入試直前期

 

高校受験に向けて、頑張っていると思います。

 

高校入試1か月前からの社会勉強法を紹介します。

 

 

1、社会が苦手な人は一問一答

 

社会一問一答

 

社会が苦手でなかなか点数が取れない人は、

 

一問一答の問題集を反復して解きましょう。

 

覚えていたら正解できる用語の問題ですね。

 

用語の意味を用語集で確認しながら

 

一つ一つ確実に暗記していきましょう。

 

問題集の巻末に一問一答の特集があると思います。

 

覚えるときのコツは

 

歴史は時代・人物・出来事

 

地理は場所・地名・特徴

 

公民は用語・意味・役割

 

をセットで暗記するように心がけましょう。

 

2、平均より上の人は資料・記述問題

 

三権分立

 

安定的な成績でも「もうひと伸ばし」したい受験生は、

 

資料の読み取り問題や記述問題に力を注ぎましょう。

 

歴史は人物画、絵画資料や建築物、条約や条例の資料。

 

公民は日本国憲法前文、内閣組織や三権分立の図、

 

国や地方の歳入歳出グラフなど。

 

教科書を見ながら、資料とポイントを整理していきましょう。

 

また、社会で高得点を取るには、記述問題の練習は欠かせません。

 

模範解答を見ながらポイントをおさえ、覚えていきましょう。

 

自分の手で書いてみることで、要点となる用語を復習していきましょう。

 

これらも、問題集の巻末に資料問題の特集があると思います。

 

3、偏差値60以上の受験生は総合演習

 

全国入試社会

 

地元の公立高校過去問を3年間分解いたら、

 

可能なら「全国高校入試問題正解(旺文社)」にチャレンジしましょう。

 

47都道府県の問題と正解が掲載されているので、

 

全国制覇できれば、大きな達成感を得ることができます。

 

ただし、残りの日数を考えて取り組むか決めてください。

 

ムリはしなくて大丈夫です。

 

公民分野だけやってみる、などの活用もアリです。

 

4、2週間前から教科書を読む

 

入試本番で怖いのは、「ど忘れ」です。

 

頭の中の基本知識をを整理しておくために、

 

2週間前からは教科書をじっくり読み直してみます。

 

もう一度、基本用語をおさらいしておきます。

 

ゆっくりと読むことで、あらためて分かることや気がつくことがあるはずです。

 

以上、高校入試直前の社会勉強法を紹介しました。

 

受験生のみなさん、ラストスパート頑張りましょう!

 

 

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