入試直前のテストでコケてしまった・・

 

冬休みに頑張ったのに成果が出ない・・・

 

冬休みが明けると、1月に中学校内での実力テストや
校外では最後の模擬試験が行われると思います。

 

最終的な受験校を決める大切なテストです。

 

成績が上がったり、模試の偏差値が上がったお子さんは
その勢いのまま合格に向けてGO!GO!です。

 

一方、最後のテストでコケてしまったお子さんもいるかと思います。

 

正直に言いますと、私の塾生でもコケた生徒が数名います。

 

冬期講習では一日6時間学習し、さらに家庭学習もこなしてきました。

 

なのに、冬休み前より点数が取れていない・・・。

 

あるいは、偏差値が下がってしまった・・・。

 

親子でがっくりくると思います。

 

そこで、ここでは3つのアドバイスをお伝えします。

 

1、気持ちを切らさないようにしたい

 

さすがにこの時期はすべての高校受験生が頑張っていることでしょう。

 

経験から言いますと、勉強の方法というより、
気持ちで勝っている子は不思議と合格していきます。

 

ですから、なんとか気持ちが折れないようにしたいです。

 

成績が思うように伸びないと、家族の方も落ち込むことでしょう。

 

しかし、こんなときこそ親の重要な役割を果たしてください。

 

お前が頑張っているのは知っている」と、
こどもを守り、温かく接してあげてください。

 

あるいは「本番でなくてよかったじゃないか」と
余裕をもった言葉かけ、対応をしてあげてください。

 

2、一度、リフレッシュする

 

家庭全体がドヨ〜ンと暗い空気になるかもしれません。

 

そんなときは、思い切って日曜日に家族で出かけるのも一つです。

 

みんなの気持ちをリセットして、受験までもう一度頑張るためです。

 

  • 海をぼんやり眺めに行くのもいいでしょう。
  •  

  • 街へ出て、買い物や美味しい食事を楽しむのもいいでしょう。
  •  

  • スポーツで思い切り汗を流すのもいいです。
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  • 寒いので、日帰り温泉もいいですね。

 

3、家族会議は何度でもしましょう。

 

1月のテスト結果をうけ、いよいよ願書を出していくことになります。

 

本人の学力、家庭環境、ご家庭の価値観に合わせた受験校になることでしょう。

 

以前にも書きましたが、お子さんが高校に進学した後に、
家族の誰かが「やっぱり○○にしておけばよかった」と
後悔の言葉が出るのは非常に悲しいことです。

 

本人はもちろん、家族の全員が納得できる受験になるよう
家族会議は何度でも開いてください。

 

家庭の事情でやむを得ず受験校を変えることもあるかもしれません。

 

そんなときも、じっくりと皆で話し合うことが大切です。

 

受験は家族の絆を強めるチャンスと考えてください。

 

 

1月・2月はインフルエンザが流行します。

 

家族全員が十分に気をつけたいですね。

 

お子さんが志望校に合格しますように!

 

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