11月、12月は模試を受けて試験に慣れよう!

 

 

10月、11月は来春の入試に向け、模擬試験受験者数が一気に増えます。

 

いろいろな模試があり、どれを受ければよいか迷うかもしれません。

 

また、どのように受ければ効果的か知っておきたいです。

 

注意したい点、アドバイスをお伝えします。

 

1、最大規模の模試を受けましょう。

 

県内で受験人数が最大の模試を選んでください。

 

私の住む田舎でさえ、一回の校外模試で3000名〜4000名の中3生が受験します。

 

3000名以上になると、成績の信憑性が出てくると言われています。

 

逆に言えば、「○○塾模試」のようにブランドがあり聞こえはいい模試も

 

人数が少なければ信頼性はイマイチだと思います。

 

「塾模試」は、塾の生徒集めの手段となっていることも多いです。

 

塾の模試を受けたら、今後の冬期講習のDMなど広告も来ると思ってください。

 

2、あれこれ受けるより一種類を継続

 

いろいろな模試がある場合、
どれも受けておけばよいというものではありません。

 

複数の模試で合格判定が全然違っていたときに、
どれを信じればいいかわからなくなるからです。

 

ある模試の合格判定がAで、別の判定がCだったら、
本人も親も不安になるだけです。

 

ですから、受験者人数が最大のものを継続して受けてください。

 

その方が成績の推移がわかり、判定の一貫性もあります。

 

練習試合を有効に使おう

 

ここからはお子さんに向けたアドバイスですが、
お父さん、お母さんも知っておいてほしいです。

 

1、緊張が練習になる

 

模試を受けるのが初めてなら、必ず緊張することでしょう。

 

いつもの教室は隣に友達が座っているでしょうが、
模試の会場では知らない子ばかりです。

 

試験官もいつもの先生とは違います。

 

ガチガチになってしまう子もいます。

 

でも、その緊張が練習になるのです。

 

部活の練習試合と同じなので、今のうちに緊張して

 

本番ではリラックスできるように経験を積みましょう。

 

練習は本番のつもりで。本番は練習のつもりで。

 

中3のみなさんは、この言葉を覚えておいてください。

 

そして、保護者の方はお子さんが緊張していたら
「緊張も練習よ。大丈夫よ。」と声をかけてあげてください。

 

2、時間配分がとても大切

 

試験は、いつものベストを出し切ることが重要です。

 

今の自分の実力で解けそうにない問題は見切りをつけて

 

解ける問題を確実に正解するのが鉄則。

 

「時間がなくて最後までいけなかった・・・」

 

これは避けたいですね。

 

試験問題は最後にいくほど難しいとは限りませんから。

 

最後の問題まで、自分の実力を出し切る。

 

そのために時計を見ながら解くことが大切です。

 

時計を見ながら、時間配分の感覚を経験してください。

 

会場には座席から見える場所に時計があるとは思いますが、

 

念のため、お父さんやお母さんの腕時計も持つといいでしょう。

 

携帯やスマートフォンを時計代わりに使うのはNGです。

 

時間を気にしながら、実力が出し切れるように頑張ってください。

 

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