女の子友達

 

学校の友達の悩みは多いですね。

 

中でも「友達ができない」と悩んでいる人や
「友達が少ない」ことで悩んでいる中学生は多いです。

 

そんな悩みにアドバイスをお送りします。

 

解決のヒントになればうれしいです。

 

 

友達が多いことは良いこと?

 

男友達

 

クラスで友達がたくさんいる子は、
明るく活発に見えますね。

 

男女ともに親しまれて人気があり、
みんなに声をかけて、多くの子から「〇〇さん!」と呼ばれます。

 

先生も信頼してクラス委員なども任され、
だれとでもすぐ仲良くなれる子、いますよね?

 

私もあんな性格だったら友達もたくさんできるのに・・

 

友達がいない人から見れば、
とてもうらやましい存在かもしれません。

 

しかし、たくさん友達がいる子も悩んでいる場合が多いです。

 

友達が多い子も悩んでいる

 

多くの友達に囲まれて、明るく振舞っている子も
本当は悩んでいる場合があります。

 

  • 明るいキャラクターを演じているだけ。
  • 友達はいるけど、親友がいない。
  • 家に帰ると暗く閉じこもっている。
  • 本当はクラスのリーダーなんかやりたくない。
  • つくり笑顔をしている自分がきらい。

 

学校にいるときと、家に帰った後は別人。

 

そんな中学生はたくさんいます。

 

友達が多い=すべてうまくいっているとは限りません。

 

その子も人間で、みんな見えない悩みを抱えていると知りましょう。

 

まだ表面的なつきあいも多い

 

とくに女の子は仲良しグループをつくりたがります。

 

本当に仲が良いグループもありますが、
特別に仲が良くなくても、グループに属している子もいます。

 

仲間外れになるのが怖いのですね。

 

グループの中にいれば仲が良いように見えますが、
あまり好きではない子も混じっているでしょう。

 

本音では好きではないなら、
友達同士とは言えないでしょう。

 

ただ、表面的に付き合っているだけです。

 

自分の身を守るためにグループに入るのはいいですが、
それだけだとさみしいと思います。

 

キミには本当の友達をつくってほしいです。

 

友達は多くなくていい

 

親友

 

では、「本当の友達」とはどんな友達でしょうか?

 

私は、本当の友達とは心の中を本音で話せる友達だと思います。

 

何となく話す子も友達には違いないでしょうが、
まだ本当の友達とは言えないでしょう。

 

  • 何でも本音で話せて、心の中を見せることができる友達。
  • 嬉しいことも悲しいことも話せて、相手の話に共感もしてあげられる友達。
  • 悩みを相談したり、真剣に相談にのってあげられる友達。

 

中学3年間で、こんな友達が一人でもいればOK.

 

毎日を安心して楽しく生活できると思います。

 

ぜひ本当の友達をつくってください。

 

大人になっても親友

 

飲み会

 

私はおじさんですが、
中学時代の友達とは今でも遊びます。

 

大人なので、お酒を飲みながら
最近のおもしろい話や悩みを話します。

 

みんなそれぞれの家庭があるので
1年に1回会えるかどうかです。

 

それでも会うと中学時代に戻って楽しく過ごします。

 

学生時代の友達は、一生と友になってくれます。

 

キミが中学時代に「一生の友」が作れることを願っています。

 

何でも話せる友達がいない人は?

 

まだ本当の友達がいない人はどうすればいいでしょうか?

 

キミが中学生なら、まだまだ時間はあります。

 

中学で親友ができなくても、
高校や大学に入ってからも出会いのチャンスはあります。

 

それほど焦る必要はありません。

 

ただし、自分で何もせずに親友ができるわけではありません。

 

待っているだけでは何も起きません。

 

そこで、私の経験から親友をつくるヒントを教えます。

 

仲の良い友達をつくる方法

 

ベストフレンド

 

これをすれば今すぐ親友ができる!

 

そんな魔法はないのですが、
仲の良い友達を作るコツはあります。

 

相手が自分の話を聞いてくれるようになり、
相手も心の本音を言ってくれるようになるコツです。

 

良いところを見つけてほめる

 

相手が自分に心を開いてくれる方法。

 

それは、相手の良いところを見つけてほめることです。

 

少し話してみて「気が合いそうだな」と感じたら、
その子と親友になれるかもしれません。

 

その子の良いところを見つけてほめましょう。

 

  • いつも優しい。
  • 心遣いができる。
  • 洋服のセンスがいい。
  • なんでもよく知っている。
  • 明るく前向き。

 

小さなことでもいいので、褒めましょう。

 

人は自分のことを認めてもらえると、
相手のことを信頼することができます。

 

信頼した相手には、本音を話してくれます。

 

お互いの理解が深くなれば、一緒に話したり
いっしょに行動する機会も増えることでしょう。

 

そうやって友情が育てば、親友と呼べる日が来ます。

 

身体的特徴は褒めないほうがいい

 

相手の良いところを見つけてほめる。

 

これが親友を作る第一歩ですが、
何でもかんでも褒めればいいわけではありません。

 

ほめるのをやめた方がよいこともあります。

 

それは、相手の身体の特徴です。

 

背が高くてかっこいい。
顔が小さくてかわいい。
やせているからステキ。

 

これらについては褒めているつもりでも
本人はコンプレックスを持っている場合があります。

 

背が高いのは好きじゃない。
自分ではカワイイと思っていない。
本当はもう少し太りたい。

 

身体の特徴は親から受け継いだものなので、
自分で決められるものではありません。

 

ほめたつもりでも、相手は傷つくかもしれません。

 

身体や顔について言うのはやめておきましょう。

 

 

それでは、キミが親友を作れることを願っています!