自分の受験ストレスを上手にコントロール

溜息

 

保護者の方は、入試の日が近くなるほど視野が狭くなりやすいものです。

 

知り合いの方から受験の情報が入り、不安が大きくなるかもしれません。

 

頭の中が受験の事ばかりになり、悪い想像をしてしまうこともあるでしょう。

 

お子さんの実力テスト結果があまり良くないなら、なおさらです。

 

そんなときはどうしたらいいでしょうか。

 

最悪の場合をシミュレーションしておく

 

落ちたらどうしよう・・・

 

受験生の親なら、だれもが心配になると思います。

 

一度でも悪い想像してしまうと、ますます心配や不安が膨らむかもしれません。

 

その心配をしずめる方法は、最悪の場合を考えておくことです。

 

最悪の場合を考えて準備しておけば、「もしそうなっても大丈夫」と思えます。

 

希望が叶わないのは本当に残念ですが、

 

もしもの時に備えておくことが不安な気持ちを小さくしてくれます。

 

メモ

 

現実問題として、通学の面、学費の面、進路や進学の面、部活動の面など

 

紙に書きだして整理してみることをおススメします。

 

整理したものを客観的に見られれば、心を落ち着かせることができます。

 

また、具体的な準備方法や必要なことも見えてくるでしょう。

 

お母さんの笑顔

 

笑顔

 

私は、受験生の家庭の中で一番大切なのはお母さんの笑顔だと思っています。

 

お子さんは何よりお母さんの笑顔で安心して勉強することができるからです。

 

逆にお母さんが怖い顔で怒鳴ると、それだけでお子さんは委縮してしまいます。

 

「お母さんが怒っているのは自分の成績が悪いからだ」と、自分を責める子もいます。

 

「もう受験なんかイヤだ!」と反抗して投げ出す子もいます。

 

まずお母さんが明るく笑顔でいてください。

 

自分のためにストレスを逃がす

 

お茶する

 

そのためには、お母さんはうまくストレスを逃がすようにしてください。

 

買い物をしたり、美味しいものを食べたり、エステに行くなど、

 

お子さんの受験から少し離れて、自分のためだけの時間を持つのが良いと思います。

 

気の合う友達とお茶をして、気の済むまでおしゃべりするのもいいですね。

 

一日だけ勉強も休みとして、家族で自然の中で過ごすのもおススメです。

 

海に行けば、寄せては返す波の音を聞いているだけで心が落ち着いてきます。

 

山の新鮮な空気を思いきり吸い込めば、身体も心も浄化されていく気がします。

 

みんなで身体を動かす

 

ボーリング

 

受験は冬なので、心も体も固くなりやすいです。

 

運動で汗を流し、リフレッシュするのもストレス発散になります。

 

みんなでボーリングや卓球をして身体を動かすのはいかがでしょうか?

 

近くにスポーツができる環境がないときは、日帰り温泉もいいですね。

 

温泉につかればリラックスでき、気持ちもリフレッシュできます。

 

お子さんも「よし、また頑張ろう!」と気持ちを新たにできるでしょう。

 

受験にはある程度の緊張感は必要ですが、

 

行き過ぎるとストレスに変わってしまいます。

 

うまくストレスを逃し、家族のみなさんで力を合わせ、

 

上手に高校受験を乗り切ってください。