中学生数学の勉強法記事一覧

数学が苦手ですか?数学のテストで良い点数を取る子は勉強のやり方をよく理解しています。そしてどうすれば数学の成績が良くなるか知っています。数学を勉強するのに大切な心構えを紹介します。数学は解き方を理解して覚える科目自分の力で解き方を考えるのではなく、昔の人が見つけた公式や解き方をマネするのが数学です。学校の授業で公式や解き方を学んだら、それを練習して問題の解き方を暗記するようにしましょう。わからない...

数学はノートの使い方がとても大切です。ノートを開いたら、左側だけ使うようにします。左側は学校の授業で先生が板書したことや、教科書や問題集の問題を解いていきます。大切な点ですが、問題を解くときは途中の式を必ず書いてください!途中の式を書くことで理解が深まり、解き方のパターンも見えてきますよ。では、右側は何をするのかというと、教科書の「問」や問題集で間違った問題をやり直すのに使います。この「やり直し」...

中学生の関数を解くコツは?関数を苦手にしている中学生は多いと思います。比例はわかるけど、反比例がちょっと・・・一次関数の応用や、速さの問題がが苦手・・・2次関数の図形がらみの問題がダメ・・・人によって、学年によってさまざまでしょう。数学の中でも関数はグラフを読みとり、計算し、考える学力が必要になります。コツは「自分の手でしっかりグラフを書くこと」です。わざわざ自分の手で書くのは、グラフをイメージと...

図形の問題を解くには、図形の性質の知識と考える力、表現する力が必要になります。コツは「自分の手でしっかり図を書くこと」です。わざわざ自分の手で書くのは、図形をイメージとして頭の中に残しておくためです。図形が苦手な中学生は、「図を書いてみて」というと書けません。これは、図がイメージできないからです。図をを自分で書くことでイメージが頭に残り、何をどうやって解けばいいのかも分かりやすくなります。少し面倒...

中学生の証明問題のコツです。証明問題を苦手としている中学生はたくさんいますが、高校入試でもそれほど難しい問題の出題は少ないです。難解な問題よりも、教科書の例題や練習問題、学校で配布されるワークをしっかりマスターしましょう。まずは、合同条件や平行四辺形の性質など、定義定理をしっかり覚えましょう。これらを覚えていないことは、タイヤのない自転車に乗るようなものです。前に進みようがありません。そしてもう一...

数学の問題を解くときは、必ず途中式を書くようにします。なぜなら、数学は正解までの道筋を考えて、理解したら覚える科目だからです。道筋を理解できたら、あとは反復練習をして道筋を自分でたどれるようにします。途中式というのはその道筋なので、とても大切なのです。例をあげてみます。yはxに比例し、x=3のとき、y=6である。 yをxの式で表しなさい。悪い例は、 A y=2x答えだけ書いてあります。直すときも、...