中学生の英語テストで良い点数を取る勉強法

英語

 

中学生の英語勉強法を紹介します。

 

英語の勉強のやり方がわかれば、成績を伸ばせます!

 

 

1、基本英文の暗記

 

英文

 

英語のテスト勉強で最初にしたいのが、基本英文の暗記です。

 

中学校の教科書は単元ごとに新しい英文法を勉強します。

 

レッスン、プログラム、ユニットなどが一つの単元です。

 

例えば、2年生の最初はbe動詞の過去形ですね。

 

このような英文を習います。

 

現在: He is a teacher in our school.

 

過去: He was a teacher in our school.

これが単元の基本英文です。

 

基本英文は疑問文や否定文もセットで習うのが普通です。

 

肯定・否定・疑問の3つを暗記します。

 

肯定: He was a teacher in our school.

 

疑問: Was he a teacher in our school ?

 

否定: He was not a teacher in our school.

 

定期テストでは、この基本文が必ず出題されます。

 

  • 肯定文を否定文になおさせる
  • 肯定文を疑問文になおさせる
  • 単語を並び替えて英文を作る
  • 日本語から英語で作文する
  • 絵を見てその様子を表現する
  • テーマに沿って自由に英作文する

 

いろいろなパターンで必ず出るので、

 

しっかり暗記して使えるようにしておきましょう。

 

基本文の意味がわかって、何も見ずに書ければOKです。

 

あとはワークなどの問題で

 

使えるように練習をしてください。

 

2、教科書音読と和訳

 

音読する

 

基本英文を暗記したら、次は教科書本文の音読です。

 

私の塾に中学生が体験に来ますが、

 

英語が苦手な子は音読ができません。

 

単語が読めないので、途中で止まってしまいます。

 

わからない単語があると自信をなくし、

 

「英語はわからない」と思い込んでしまうでしょう。

 

逆に英文をスラスラ読めれば、それだけで自信になります。

 

「英語わかる!」と思えるものなのです。

 

もし教科書の英文が読めないなら、

 

一日3分でいいので音読練習をしましょう。

 

単語の読み方や和訳がわからないときは?

 

英語ガイド

 

教科書の音読をしたいけれど、

 

読み方がわからない単語があって困った。

 

そんなときは「教科書ガイド」がおススメです。

 

教科書ガイドには新出単語の読み方と意味、

 

基本文や本文の和訳がすべて書いてあるからです。

 

本文の意味(和訳)もわかるので、

 

中学校の先生が訳を言わないときにも便利です。

 

3、英単語・熟語の暗記

 

単語帳

 

基本文を暗記して、本文もスラスラ読める。

 

次は教科書の単語・熟語を暗記します。

 

単語は単語問題としても出ますし、

 

並び替えや英作でも利用します。

 

もちろん高校受験の英語勉強でも必要です。

 

定期テストでたくさん覚えれば、

 

将来の学習にも役立ちます。

 

英単語・熟語の覚え方

 

英単語や熟語はなるべく短期間で

 

効率よく覚えたいですよね?

 

テスト前にやってほしいことは2つです。

 

最初は自分で小テストをすることです。

 

  1. yesterday
  2. came
  3. last
  4. house
  5. have a good time

この5つを覚えたいとします。

 

5つの意味をノートに書きます。
こちらが「テスト用紙」です。

  1. 昨日
  2. 来た
  3. この前の
  4. 楽しく過ごす

 

ノートに単語と熟語を「覚えた」と思うまで練習してから、

 

本当に書けるかどうか自分でテストをしてみましょう。

 

とくに太い字の単語と熟語は完璧を目指してください。

 

ニューホライズン・サンシャインの単語テスト・練習問題はこちら

 

教科書の本文も書こう

 

英語のノート

 

余裕があれば、教科書本文を開きます。

 

単語をだいたい覚えた状態なら、

 

教科書の本文を書いて練習しましょう。

 

本文は覚えなくてもいいですが、

 

基本文以外の英文や単語を書きながら復習するためです。

 

高得点を目指すなら、やっておきたい練習です。

 

4、中学校のワークをする

 

問題を解く

 

ここまでは知識のインプット(入力)をしてきました。

 

最後はアウトプット(出力)の練習をします。

 

テストは勉強した知識を出せるかどうかの試験だからです。

 

中学校で教科書に合ったワークをもらっていると思います。

 

最初からワーク本体に書き込まずに、

 

1回目はノートに問題を解いていきましょう。

 

解答解説をよく読んで丸付けをして、

 

間違えた問題はチェックを入れておきます。

 

チェックの入った間違えた問題に気をつけ、

 

2回目はワーク本体に書き込んで丸付けをします。

 

こうして2回の反復をすることで、

 

1度のミスを2回は繰り返さないようにしましょう。

 

2回やれば、だいたいの問題は正解できるようになります。

 

自信のない英文や単語・熟語はさらに練習しておぼえるようにします。

 

80点を取るなら市販のワークも

 

教科書ワーク英語

 

中間・期末テストで80点以上を目指すなら、
学校のワークの後に市販のワークをやりましょう。

 

練習問題の量を増やして、
応用やいろいろな問題に対応するためです。

 

こちらは本体に最初から書き込めばいいでしょう。

 

「ふろく」も豊富なので、楽しんで勉強できると思います。

 

リスニングCDがあれば、テスト前に聴いて練習しましょう。

 

やり方がわかれば成績は伸びる!

 

 

成績の良い子の勉強法公開

 

〜中学生親子必読の勉強マニュアル〜

 

成績が上がる勉強法

 

 

 

 

 

 

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