漢字はキミの将来にとって大事!

今年の漢字

 

漢字はこれから高校や大学へ進学したり、
社会に出て働くためには想像以上に重要です。

 

たくさん知っていればいるほど役に立ちますよ。

 

逆に、漢字を知らないと他の教科でも苦労しますし
大人になってからも不便になることが多いです。

 

漢字練習はちょっと面倒でしょうが、
効率よく覚えるコツを紹介しますね。

 

 

ほかの教科の成績アップにも役立つ

 

中学5教科

 

漢字の意味を知っていることは、他の教科の勉強にも役立ちます。

 

例えば、理科や社会の用語です。

 

摩擦・燃焼・密閉・分解・南中・循環・胎生・湿度・堆積

 

促成・干害・過疎・新田・領事・世論・公聴・株主・需要

 

読み方と意味がわかりますか?

 

漢字(とくに熟語)は用語の意味を理解し覚えるためには
たくさん知っていると用語の暗記もラクになります。

 

漢字が苦手だと、ほかの教科まで分からないことが増えてしまいます。

 

中学生の今は脳も吸収しやすい年齢です。
たくさん知っているとこの先の人生も豊かになりますよ。

 

それでは、国語のテスト勉強の漢字の覚え方を紹介します。

 

国語のテスト範囲の漢字の覚え方

漢字ドリル

 

漢字の勉強というと、「漢字ドリル」を思い浮かべますよね?

 

でも、ドリルを何度も繰り返す前にやっておきたいことがあります。

 

  1. 教科書で漢字の読みを確認する
  2. 漢字・熟語の意味をを知っておく
  3. 範囲の漢字ドリルをする

 

教科書で漢字の読みと意味を確認する

 

教科書を読む

 

国語のテスト勉強のスタートとして、
教科書のテスト範囲を読んでおきましょう。

 

できれば、小さな声でも音読することをおススメします。

 

声に出すことで、読めるかどうか確認できるからです。

 

読めないものがあったら、すぐに家族や友達に聞きましょう。

 

その場で解決してしまえば、気持ちもスッキリします。

 

正しく読めたら、意味の分からない漢字は調べましょう。

 

とくに熟語の意味は読解をするうえでも大切です。

 

辞書、PC、スマホなど使いやすいもので確かめてください。

 

このあと漢字を書く練習をしますが、
意味の分からない漢字は覚えられないからです。

 

書いて練習する

 

書いて練習

 

読みと意味を確認したら、あとは書いて練習して暗記です。

 

練習は中学校で配られる「漢字ノート」で十分です。

 

テスト直前になってあわてないように、
漢字練習は少しずつマメにやっておきましょう。

 

他の教科の勉強もありますから、
「1日に2ページずつ」などと区切りながらやるといいです。

 

中間テストや期末テストでは、1問1点×20題=合計20点分ほど出ると思います。

 

20点は大きいですよね?

 

満点を目指して練習しましょう!

 

中学生には漢字検定もおすすめ

 

漢検

 

漢字が昔から苦手で何とかしたい!

 

実力テストの漢字はどうすればいいの?

 

そんな人には漢字検定の受検をおすすめします。

 

目安としては、中1=5級、中2=4級、中3=3級(中学卒業程度)と考えてください。

 

漢字が苦手な人は、一つ下の級から受検しても大丈夫です。

 

漢検を受けるメリットは3つあります。

 

  • 漢字や熟語の知識が増え、他の教科の理解もすすむこと。
  • 3級に合格すると内申書に記載されやすいこと。
  • 語彙力がつき、さらに読書を楽しむことができること。

 

中学校で団体申し込み・受検できる場合が多いです。

 

日程が中間・期末テストの時期と重なるようなら、
個人で別の日程で申し込むこともできます。

 

中学生のうちに3級合格を目指しましょう!

 

勉強はやり方がとても大切

 

勉強のやり方がよくない・・

 

勉強しているのに、成績がわるい

 

塾に行っても、上がらない・・

 

このように悩んでいる親子がとても多いので、

 

塾で実践している成績が上がるやり方を冊子にまとめました。

 

 

240点→407点!

 

《 成績が上がる勉強法マニュアル 》

 

成績が上がる勉強法

高校に合格したみなさん

 

 

 

作者安村知倫

安村知倫

小学生で中学校教師を志す。海外で働くことが夢となり企業に就職するも、倒産して帰省。
アルバイトの家庭教師で担当した生徒の数学が49点から80点に上がった喜びから幼少の希望を思い出し、進学塾の講師になる。数年後に独立し、指導歴20年の現役進学塾経営者。上記教材も好評で、成績が上がる勉強法を全国の親子に広めて喜んでもらうことをミッション(使命)としている。

 

伸ばす親 叱らない習慣

 

著書『子どもを伸ばす親・伸ばさない親の習慣』『子どもを伸ばす親はなぜ叱らないのか』(明日香出版)

 

 

成績アップのコツ

 

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