数学の準備

 

中学の「数学」は、小学校の算数の延長上にあります。

 

とくに中学1年の最初の単元「正負の数」は、

 

四則計算・小数・分数の計算が必修です。

 

そこに「−(マイナス)」の数が加わってくると考えてください。

 

ちなみに、正負の数のあとに

 

「方程式」=等式からx(エックス)の値を求める。また、その文章問題。

 

「比例・反比例」=座標・グラフ

 

「平面図形」=平行・垂直・角度・おうぎ、コンパスと定規を使う作図

 

「空間図形」=立体の名称・展開図・表面積・体積

 

「資料の整理」=統計・平均

 

このような内容を一年間で勉強します。

 

 

春休みは上記の四則・分数・小数計算を重点的に復習しておきましょう。

 

だからといって、難しい問題集は必要ありません。

 

書店で<くもん式>や<学研>の簡単な復習教材を購入してやってみましょう。

 

親が率先して買ってくるのではなく、必ずお子さんと一緒に見て、

 

春休み中に必ず全部終わるものを買うといいです。

 

難しいものや量が多すぎるものを買っても、やりきらないと親子ともストレスになるからです。

 

簡単なものを繰り返して、しっかりできるようになることを優先しましょう。

 

その方が自信がつきますから。

英語の準備

 

中学校の英語教科書を見た事がありますか?

 

数年前の「ゆとり時代」に比べ、1ページの文章量がかなり増えました。

 

必修単語(必ず覚えておく単語)も増え、英文も簡単ではなくなりました。

 

では、春休み中にやっておくべきことは何でしょうか。

 

 

最初はアルファベットの確認と身近なものの単語練習をしましょう。

 

英語は最初が肝心なので、「ゆっくり丁寧に」を心がけます。

 

英語はほとんど小文字なので、大文字より小文字を重視してください。

 

 

次は、英文法が中心の薄いワークがあるとよいです。

 

Hello , Good morning. だけでなく、

 

I am 〜   I like 〜 などの文が入っているものがいいです。

 

全部覚えるというよりは、英語の語順や構文に慣れるのが目的です。

 

これも、市販の薄いワークがあるといいです。

 

数学と同じく、あれもこれもやろうとするのではなく、

 

アルファベットと単語練習までが確実にできるものを選びましょう。

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

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