中3の冬休み、どう過ごしたらいいのか?

合格発表

 

期末テストも終って、すぐ冬休みになりますね。

 

高校受験本番までの追い込みの時期です。

 

不安になったり、プレッシャーを感じることも多いでしょう。

 

今こそ頑張って、受験を乗り越えてください。

 

春はもうすぐ出す!

 

オススメすることをいくつか挙げますので、参考にしてください。

 

 

生活習慣を守る

 

早起き

 

受験のラストスパートで大切なことが2つあります。

 

1つは気持ちを強く持つこと。

 

合格したい!合格できる!と信じる心が大切です。

 

もう1つは健康でいることです。

 

受験シーズンはインフルエンザの流行時期と重なります。

 

予防をしっかりして、健康に過ごすことが大切です。

 

そのために、学校に行くのと同じように起床して、
生活リズムを一定に保ってください。

 

年末年始の夜更かしや暴飲暴食は体調を崩す原因です。

 

正月のテレビ番組はダラダラと長く続くので、

 

一日のうちで観る番組の制限をしましょう。

 

録画しておいて、春休みにまとめて観るという方法もあります。

 

朝起きたら日本語を音読する。

 

音読

 

生活リズムを一定に保つ方法として、
朝ごはんを食べたあとに日本語の文章の音読をおススメします。

 

これは冬休みから毎朝の習慣にするとよいと思います。

 

なぜなら高校入試は1限目が国語だからです。

 

昨夜の勉強科目が理科や数学、英語であっても

 

頭を「国語モード」に切り替えるために行います。

 

さらに、音読すると脳が活性化するのはご存知の通りです。

 

新聞のコラム欄や読者投稿欄から一つ選んで読むとよいでしょう。

 

理科や社会が苦手な人は、教科書の音読もおススメです。

 

入試問題をガンガン解こう

 

入試過去問

 

入試問題の過去問を解いたことがないなら、冬休みから始めましょう。

 

高校入試過去問はいつ、どれくらい解けばいい?

 

私立は各高校による独自の入試問題です。

 

公立は都道府県で統一された問題が出ます。

 

暗闇の中の見えない敵ほど怖いものはありません。

 

まず敵(入試問題)を見て、苦手の発見と克服の手段としましょう。

 

これまでに解いてみたことがある人も、

 

試験時間を計って本番のつもりでやってみましょう。

 

苦手克服のラストチャンス

 

集中して勉強

 

入試問題を解いてみることは、苦手分野の再発見につながります。

 

冬休みは苦手克服の最後のチャンスです。

 

超苦手分野は高校入試では大きなリスクです。

 

そこで、わからない分野を理解するのに、

 

学習塾の冬期講習に参加するのも選択肢の一つとしてください。

 

同じ高校を目標とする仲間と出会える確率が高いです。

 

正月特訓はモチベーションを保つ手段になります。

 

高校入試模試を受けよう

 

受験模試

 

まだ校外模試を受けたことがないなら、本番までに必ず受けてください。

 

塾内模試ではなく、大規模なものが好ましいです。

 

3000名以上の規模なら、正確な実力がわかります

 

それくらいの人数ではじめて本当の偏差値が出ます。

 

本番で緊張しないためにも、高校入試模試を受けてください。

 

模試は本番練習に最適で、かつ苦手を教えてくれる先生です。

 

ぜひ有効活用してください。

 

高校入試模試の受け方とアドバイスはこちら

 

私の塾では、学校の先生から「絶対無理」といわれていた高校に合格する子がいます。

 

今まで努力してきたことが入試当日になって花開くのです。

 

冬休みはまだ伸びます。

 

インフルエンザに気をつけてがんばって!

 

勉強はやり方がとても大切

 

勉強のやり方がよくない・・

 

勉強しているのに、成績がわるい

 

塾に行っても、上がらない・・

 

このように悩んでいる親子がとても多いので、

 

塾で実践している成績が上がるやり方を冊子にまとめました。

 

 

240点→407点!

 

《 成績が上がる勉強法マニュアル 》

 

成績が上がる勉強法

高校に合格したみなさん

 

 

 

作者安村知倫

安村知倫

小学生で中学校教師を志す。海外で働くことが夢となり企業に就職するも、倒産して帰省。
アルバイトの家庭教師で担当した生徒の数学が49点から80点に上がった喜びから幼少の希望を思い出し、進学塾の講師になる。数年後に独立し、指導歴20年の現役進学塾経営者。上記教材も好評で、成績が上がる勉強法を全国の親子に広めて喜んでもらうことをミッション(使命)としている。

 

伸ばす親 叱らない習慣

 

著書『子どもを伸ばす親・伸ばさない親の習慣』『子どもを伸ばす親はなぜ叱らないのか』(明日香出版)

 

 

成績アップのコツ

 

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