家や授業中に眠いときは?

授業中に眠い

 

やる気はあるのだけど

 

学校の授業中や家庭学習中に眠くなって勉強できない・・

 

このように悩む中学生は多いですね。

 

3つの対処法を紹介しますので、
家庭や学校でやってみてください。

 

 

1、睡眠の質を上げる

 

夜は熟睡できているでしょうか?

 

まずは夜の睡眠を見直しましょう。

 

必要な睡眠時間は個人差が大きいので
ここでは触れませんが、質はどの子にも重要です。

 

寝る前のスマホは脳に刺激を与えて覚醒させます。

 

友達とのLINEや好きなYoutubeなどは早い時間に済ませておきましょう。

 

9時以降は家族がスマホを預かるとベストです。

 

また、眠気は体温が下がるとやってきます。

 

お風呂は身体を温めるので、
寝る直前ではない方がいいでしょう。

 

日中の適度な運動や日光に当たること
自律神経を整えて、夜の健やかな睡眠を助けます。

 

部活動を引退したあとも、
多少の運動は心身を健康に保ちます。

 

夜によく眠れない人は、上のことを試してみてください。

 

2、体を温める・刺激を与える

 

夜はぐっすり眠れている。

 

それでも学校の授業中や家庭学習で
眠くなったらどうすればいいでしょうか。

 

体温が下がると眠くなるので、
眠気を飛ばしたいときは逆に
身体を温めたり、心身に刺激を与えましょう。

 

具体的には、次のことを試してください。

 

  • 軽く体操する。
  • 立って勉強する
  • 大きな声で音読する
  • 親指と人差し指の間(ツボ)を刺激する
  • ガムを噛む

身体や脳を刺激すると眠くなりにくいです。

 

時間と場所に合わせて、できそうなことをやってみてください。

 

音楽は刺激?

 

K-popを聴きながらの方が集中できる」と
話す中高生もいます。

 

確かにロックやポップミュージックは
脳が刺激されてテンションが上がります。

 

しかし、音楽は脳が興奮しているだけで、集中とは別物です。

 

クラシックなどは脳に良い影響が多いですが、
リズム系音楽や動画は勉強の集中に向きません。

 

静かなBGMや癒し系の音楽ならOKでしょう。

 

3、カフェインをとって仮眠をとる

 

学校に通うだけで体力を消耗して
家に帰ったら疲れて眠くなる・・・。

 

個人の体力や体質もあると思います。

 

どうしても身体が睡眠を求めているときは、
無理に抵抗せず、仮眠をとってしまいましょう。

 

ただし、ベッドに横になってしまうと
朝までぐっすりの可能性もあります。

 

机にうつ伏せとかリビングのソファーとか
気持ちの良い寝床以外がいいでしょう。

 

また、仮眠時間は30分以内にしましょう。
それ以上になると深い眠りに落ちてしまうからです。

 

目覚ましをセットするか家族の方が起こしてあげてください。

 

仮眠すると起きられないときは?

 

一度寝るとなかなか起きられないときは
仮眠前のコーヒーや緑茶をおススメします。

 

カフェインは飲んで15分ほどで効き始め、
体温が上昇して目が覚めます。

 

コーヒーや緑茶をとったら
15分後に目覚ましが鳴るようにしましょう。

 

ただし、刺激物ですので
子どもの胃腸には強くあたることがあります。

 

飲み過ぎると利尿作用で水分が排出され、
体温が下がって眠くなる場合もあるようです。

 

個人差がありますから、
様子を見ながら試してくださいね。

 

以上、家庭や授業中に眠いときの対処法でした。

 

 

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