高校受験勉強のやる気を高め、モチベーションを維持する!

受験勉強は進んでいますか?

 

ふだんは頑張っているつもりでも、
どうしてもヤル気が起きないときもありますね。

 

また、テストや模試の結果がよくなくて、
モチベーションの維持が難しいときもあるでしょう。

 

そんなときのやる気の出し方や保ち方を4つ紹介します。

 

今日からできることばかりなので、
自分にあったものを取り入れてみてください!

 

 

1、やることリストを作る

 

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受験までの準備では、最初に
「自分は何を勉強すればいいのか」決めることが大切です。

 

することが決まっていないと
「あれもこれもしなくちゃ」と気持ちが焦るばかりです。

 

そこで、1週間や1か月ごとのやることを紙に書き、
机の前に貼っておきます。

 

3年生は実力テストや模試の結果を踏まえて、
苦手な分野の克服を目指しましょう。

 

(例) 9月後半にやること!

 

1、電流と磁界を克服(ワーク〇〇ページ〜〇〇ページ)

 

2、歴史の江戸時代(ワーク〇〇ページ〜〇〇ページ)

 

3、数学証明問題(ワーク〇〇ページ〜〇〇ページ)

 

ワークのページ数まで具体的に決めることが大切です。

 

終わったら、チェックを入れたり、横線で消していきましょう。

 

チェックが増えれば達成感を得られ、やる気も出ます。

 

ぜひやってみてください!

 

2、目標を紙に書いて貼る

 

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自分の目標をいつも脳に刷り込むと、
それが実現する可能性が高まります。

 

大きめの紙に達成したい目標を書いて
いつも見えるところに貼っておきましょう。

 

(例) 英検3級絶対合格!

 

(例) 〇〇高校絶対合格!

 

(例) 中間テスト350点!

 

最終的な目標(高校合格)だけでなく、
途中の中間目標(テストや検定)も書くとよいでしょう。

 

たくさん書くとプレッシャーに感じてしまう人は、
もっとも日程が近い目標だけでもいいでしょう。

 

あるいは、もっとも達成しやすい目標だけでもいいでしょう。

 

3、テストを終わったボックスにためる

 

はこ

 

3年生は9月からテストの回数が増えます。

 

テストや模試が返ってきたら、解きなおして
自分でできるようにすることが一番大切です。

 

解きなおしが終わったテストを「終わったボックス」に入れていきます。

 

自分がどれだけ復習したか見えるようにしていくのです。

 

「これだけ勉強した!」という量を「見える化」することで、
頑張ってきたことに自信がつきます。

 

「終わったボックス」は100均やDIYのお店で
適当なものを見つけてください。

 

勉強した自学ノートなども番号をつけて、
見えるところに重ねていくとよいでしょう。

 

これも、自分の努力を目に見えるようにする方法の一つです。

 

4、カレンダーに書き込む

 

カレンダー

 

カレンダーにテストの日程を書き込んでいきます。

 

学校のHPに年間予定表がありますから、
今後のテストや入試日程を記していきましょう。

 

テストまでの残りの日数がわかれば、
「がんばらなくちゃ!」と思えるでしょう。

 

今日一日、充実した学習ができた日は〇をつけていくのもよいです。

 

〇が並ぶと、並ばない日を作るのがイヤになってきます。

 

〇が並ぶと「自分は頑張ってる!今日も頑張ろう!」と
前向きな気持ちになれます。

 

 

以上、受験勉強のやる気を出してモチベーションを保つ
4つの具体的な方法を紹介しました。

 

やる気は、待っていてもおきません。

 

自分でやる気が出るように工夫してくださいね。

 

もちろん、紹介して4つ全部をやる必要もありません。

 

やってみよう!と思ったものを実践してみてください。

 

では、受験勉強がんばってください!

 

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安村知倫(やすむらともみち)

安村知倫

石川県金沢市の進学塾桜ゼミナール塾長。成績が上がる勉強法およびチャイルドコーチングアドバイザー。
アルバイトの家庭教師で担当した生徒の数学が49点から80点に上がった喜びから、進学塾の講師になる。数年後に独立し、指導歴20年の現役進学塾経営者。成績が上がる勉強法を全国の親子に広めて喜んでもらうことをミッション(使命)としている。

 

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著書『子どもを伸ばす親・伸ばさない親の習慣』(明日香出版社)
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