短い時間でも勉強しよう!

バスケ部

 

中学生は部活動に入っている子が多く、
帰宅したらヘトヘトの場合も少なくありません。

 

普段は勉強時間を確保するのは難しいかもしれません。

 

しかし、勉強時間をゼロにはしないほうがいいですね。

 

中学校の宿題は必ずやろう!

 

最低限のこととしてやっておくべきなのは
中学校の宿題です。

 

学校の宿題をやらないと、
テストの点数がよくても
通知簿の点数が低くなります。

 

通知簿の点数が低いと
高校入試の内申書が低くなるからです。

 

通知簿や内申書の成績を決める要素は以下の通りです。

 

  • 宿題や提出物
  • 授業の積極的な態度
  • 定期テストの点数
  • 生徒会や校内の役割
  • 部活動の成績
  • 英検や漢検などの資格

 

日頃の勉強時間は?

 

普段の家庭学習は中学校の宿題は必ずしましょう。

 

できれば宿題にプラスして、
その日の授業の復習もしておきたいです。

 

復習といっても簡単なことで大丈夫です。

 

  • 数学: 今日の授業で解いた問題復習
  • 英語: 今日の英単語復習・教科書音読
  • 理科: 授業ノートの見直し・用語確認
  • 社会: 授業ノート見直し・教科書音読
  • 国語: 教科書音読・ノート見直し

 

日常の勉強時間の目安は
学校の宿題+今日の復習=1時間で十分です。

 

平均では(塾の時間を入れなければ)
30分〜50分くらいだそうです。

 

テスト前の勉強時間は?

 

テスト前の勉強

 

それでは、中間や期末のテスト前は
どれくらいの時間勉強すればいいでしょうか?

 

テスト前で部活動が休みになるなら、
平日3時間以上、土日は8時間を目標に。

 

8時間というと長い印象があるかもしれませんが、
一日は24時間もあります。

 

8時間睡眠をとって、8時間勉強しても、あと8時間も余ります。

 

余った8時間は自由に使えます。

 

もちろんやテレビやスマホでもOK。

 

実際に私の塾では、テスト前の土日は8時間勉強します。

 

もちろん休憩をはさみながらですが、
つらいのは最初だけで、慣れれば普通にこなせます。

 

あとは、8時間やれる環境と意志の問題だけです。

 

長時間勉強するコツは?

 

時計

 

8時間はの集中勉強には工夫が必要です。

 

集中を維持する3つの方法を紹介しましょう。

 

 

1、得意科目と苦手科目を交互に勉強する

 

  苦手な科目はあまりやる気がしないものです。
  得意な科目や好きな科目をやって勢いのついたところで、苦手科目をしましょう。

 

2、時計を気にせず、ページ数で区切る

 

  8時間を意識すると、時計に目がいきやすいです。
  「この科目はココまで」など、ページ数で区切りとしましょう。

 

3、声を出す。立って読む。

 

  同じ姿勢でいると、身体が疲れてきます。
  リフレッシュするためにも、音読する、立つなどの工夫をしましょう。

 

 

ちょと環境を変えて、ダイニングで勉強する、
図書館に行くなども試してみましょう。

 

あとは正しいやり方で頑張ることです!

 

次のテスト、がんばってください!

 

勉強のやり方がわかって成績が上がった!

 

240点→407点

 

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